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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

阿蘇烏帽子岳霧氷の春景。

11日の午前中は九州の高山では雪の降る予報となったので、今季まだ雪景色を一度も鑑賞していない阿蘇へと向かうことにした。
駐車場(8:52)~烏帽子岳(9:36)~駒立山(10:35)~駐車場(11:00)。歩行距離4.0km。19日。

阿蘇山上へと登り上がるが、太陽も覗き始めて、予報の様な降雪は全くありそうもない天気だった。山頂付近が白く見える烏帽子岳に向かってスタートした。
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草千里の池は全面凍結。足を踏み入れたら、岸辺でも即割れる程度の薄い凍結だった。
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草千里から烏帽子岳へと登り上がる。山麓には綺麗な霧氷がビッシリと付いていた。九重とは違って、乾いた登山道で、足元が泥で汚れることは殆ど無かった。
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今季初めての阿蘇の霧氷を鑑賞。九重、由布岳、英彦山、阿蘇の雪景色を今年も鑑賞することが出来た。3月末くらいまでは、雪景色は分からないが。霧氷の景色まだ何回も鑑賞する出来ることだろう。
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烏帽子岳山頂に到達。
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烏帽子岳山頂から、御竈門山、夜峰山方面の展望。
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下山路から眺めた、霧氷の飾る山頂付近と噴火口付近の展望。
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下山路から眺めた杵島岳方面の展望、登山路周辺の霧氷の展望。
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草千里に下山後は、駒立山を経由して駐車場へと戻った。杵島・往生岳を周回することも考えたが、南阿蘇の春を探しに向かうことにした。
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南阿蘇へと向かう途上で眺めた阿蘇の噴煙。これ以上噴火活動が拡大しないと良いのだが。
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南阿蘇では数か所を回って、河津桜や山野草風景を探したが、かろうじて「ヒゴコバイモ」の開花を数株程度鑑賞しただけだった。
〇ヒゴコバイモ・・・ヒゴコバイモは,湿り気のある林の縁などに生える多年草。バイモ属の仲間は高山に生えるクロユリをのぞいても,日本に7種ある。大きく分けると,花の形が釣り広い鐘形のものと,細い釣り鐘形のもの,そして椀形のものにわけられる。ヒゴコバイモはそのうち細い釣り鐘形に入る。同じような形のものには中国地方と九州に分布するホソバナコバイモがあるが,葯の色で見わけることができる。ヒゴコバイモは黒紫褐色だが,ホソバナコバイモは黄白色。九州には双方とも分布するので注意が必要である。
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by kabuto1952 | 2024-02-11 10:10 | 阿蘇山 | Trackback
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