8日は、k氏の主催する「大山ダムの森」の作業に参加した。
総勢17名の手際良い作業で、僅か三時間で目標の作業は終了。力んで来ていたので拍子抜けだった。

山野草のエリアもボチボチ拡大しているみたいだ。色々と教えてもらおう。

物凄い種類の木が植えられている。おやつに蜂蜜やK氏の奥さんが経営される「お母さんのパン屋さん」製のパンをいただく。

「サッサフラス」を三本いただいた。大木に育つそうだから、昨年土砂の流れ込んだ田んぼに植えることにした。
〇サッサフラス・・・
サッサフラス(薩沙富拉斯、羅: Sassafras)はクスノキ科サッサフラス属の樹木の総称、またはそのうち特に北米東部原産の1種 Sassafras albidum を指す。芳香があり、香料原料として用いられる。なお分類上は異なるが、オーストラリアに産し類似の芳香を持つアセロスペルマ科の樹木にもサッサフラスと呼ばれるものがある。雌雄異株の落葉性高木。葉は一般に先が3裂するが、同じ木でも裂けない卵形または2裂のことも多く、4-5裂のこともある。花は小型の5弁花で春に咲く。
果実は液果で青黒く熟す。木全体に柑橘様の芳香がある。特に根から精油「サッサフラス油」が抽出され、香料として用いられる。サッサフラス油はサフロールを主要成分とするが、サフロールに毒性があるため、現在サッサフラス油の使用はアメリカ合衆国にて食品使用が禁止されているほど制限され、サフロールを除いたものが用いられる。またクスノキ等から得られる代替品が多く用いられる。他に木材も用いられるが、独特の香りを放つ。フェンダー・ストラトキャスターに一時的に使用されており、エリック・ジョンソンの愛器「ヴァージニア」がサッサフラス製だと判明してシグネイチャーモデルに用いられた。
中国では薬用にもされる。かつては根がルートビアの風味付けに用いられた。

「サッサフラス」は成長が早く、黄色い花が咲き紅葉するそうだから楽しみな木だ。

「進撃の巨人」の像を見学に「西大山ダム」周辺を歩いたのが、この活動に参加するきっかけとなった。生まれ育った日田の地で、新しい活動に今年から進撃を開始することにしよう。

日田の家の庭では、ロウバイが満開で綺麗だった。河津桜も一厘だけ開花していた。

コショウノキ、オニシバリ、ハクサンボク、吉野ツツジ。

福岡への帰路で
大己貴神社と長田大塚古墳に立ち寄る。

長田大塚古墳は卑弥呼の墓説がある。また楽しみな教材が出現して来た(笑)。
