6日は英彦山で雨に降られたので、九重では雪が降ったのではないかと考えて、早朝から九重へと向かった。夜明け前には、御来光登山も考えていたが、連山全域はガスに覆われていたので、状況が良く分からない為に、仮眠して夜明けを待った。夜が明けると、ガスの晴れ間に、霧氷の景色が眺められたので、喜々としてスタートした。
牧ノ戸~沓掛山~牧ノ戸~黒岩山~泉水最高点(1456m)~牧ノ戸(11:33)。歩行距離5.7km。17日。
展望台付近の霧氷原。

沓掛山山頂。綺麗な霧氷だが残念ながら展望無、青空無の状態で、足元は泥田の状態だった。沓掛山から少し歩いてカラマツ林手前から引き返すことにした。

霧氷の飾るマンサク、ツクシシャクナゲ。

沓掛山から眺めたマンサク谷の霧氷。マツの葉に着いた雨氷。

牧ノ戸に下山後に、足元の泥田状態は少しは良いであろう黒岩山へと登り上がることにした。途中から雪が降り始めて来た。


直ぐに泉水縦走路は雪で覆われて白くなっていった。雪の泉水縦走路を歩くのは久しぶりだった。

泉水最高点(1456m)の岩場。

泉水最高点の岩場からの展望。

牧ノ戸付近まで下山して来ると雪は止み、地肌が早くも黒く露出して来た。下山後は籾山神社まで花散策に行くことにした。

籾山神社ではフクジュソウが少しだけ開花していた。カラタチバナの実が付いていた。

帰路にて名水の滝へと立ち寄る。ようやく崩壊した滝の周辺の復旧工事が始まっていた(これで完成なのかな?)。
