3日に叔母の一周忌が終わったらと思ったら、直ぐに叔父の訃報が飛び込んで来た。4日がお通夜で5日が葬式となった。4日は「立春」でもあったので、午後から日田目でお通夜に出かける前に天拝山をちょいと歩くことにした。天拝公園(7:42)~武蔵寺~天拝山~天拝公園(9:10)。歩行距離3.5km。15日。
〇立春・・・二十四節気のひとつ、「立春(りっしゅん)」。読んで字のごとく、暦の上では春になったということです。とはいえ、まだまだ氷点下の日もあれば、雪の日もありそうですね。2月のことを「如月(きさらぎ)」といいますが、“着物をさらにたくさん重ね着する”という意味の「衣更着(きさらぎ)」に由来するとも言われています。何枚着込んでも、空気が肌を切るように冷たい毎日。でも、縮こまらずに草木を見上げて見てみてください。葉っぱが落ちきった枝の先に、小さなつぼみを見つけることができるはず。まだまだ固いつぼみですが、小さな春の兆し。春はもうすぐそこまで来ています。
相変わらずの曇天日和で、すっきりしない日が続く。天拝山山頂からの展望も霞んでいた。宝満山の展望は無く、四王寺山だけが霞んで見えた。

御自作神宮の「天拝の白梅」は満開。「天神様の径」は五里霧中の世界だった。

アオキの花は今にも開花しそうな勢いだった。セリバオウレンとミヤマガンショウの花は未開花だった。

夕方5時から日田の玉川斎場でお通夜があり、5日の13時から葬式があった。沢山の花が飾られていたので、福岡までもらって帰った。「お通夜」の後で、親戚の面々と一緒に「宝屋のチャンポン」を食べた。久々の親戚との嬉しい食事会だった。叔父は88歳で永眠した。自分は何時かなと考えると、何となく寂しさも感じる一日となった。
