29日は、27日に鑑賞した若杉山のシモバシラを夫婦道でも探してみることにした。若杉山から下山後は、「ぶらり超低山散歩北九州近郊編」に掲載されている7座を歩くことにした。
若杉山の夫婦道を散策したが、YAMAPに掲載されている様な立派なシモバシラは存在しなかった。ついでに善通寺と38番霊霊場の丸尾観音堂に参拝し、「龍神の滝」を見学した。

若杉山から超低山散歩に掲載されている7座に向かった。一座目は明天寺山(59m)に登った。
二座目は、高田山(62m)に登った。広陵台古墳公園の中の前方後円墳の最高地点が山頂になるのだが、山頂標識は無く、子供が遊んで作った??のだろう、竹の小屋があった。

三座目は金毘羅山(140m)に登った。この辺は福岡県の「快適な環境スポット30選」の中に選定されているそうだ。参道の桜並木は有名な桜の名所だそうだ。
四座目は隆守山(40m)に登った。隆守山は、中世の面影を残す山城跡で、麻生隆守が居城した岡城跡となる。下段の写真は山頂からの展望。

隆守山から下山後は、「水巻三山」と呼ばれる多賀山、豊前坊山、明神ヶ辻山を周回登山することにした。下記の写真の上段は、遠賀川から眺めた「水巻三山」の展望。下段は豊前坊山からの展望。

水巻運動公園の駐車場に車を停めて、五座目は多賀山(103m)に登った。
六座目は豊前坊山(75m)に登った。此処は、花尾城主・麻生氏の城址だ。山頂には「古賀城址」の石碑がある。

七座目は、一旦駐車場に戻り、明神ヶ辻山(96m)を目指した。「イノシシ注意」の標識が気になったので急いで登った(笑)。山頂には、イチョウの葉をモチーフにした展望台があり、360度の展望が広がっていた。近所にも超低山が沢山あったが、16時を過ぎたので、翌日にまた再訪することにして帰宅することにした。

参考文献は「ぶらり超低山散歩(北九州近郊編)。福岡市近郊編掲載の山々は終了したので、今後は北九州市近郊の観光を兼ねて33コースを歩いてみることにしよう。
