20日から「大寒」の入り。今週は寒波が襲来の予報だ。九重や阿蘇で雪景色を眺めることにしよう。21日は、午後には晴れ間が覗いて来たので、何時もの散歩道の夕景を眺めることにした。
〇大寒・・・大寒(だいかん)とは、一年でいちばん寒さが厳しくなるころ。冬の最後の二十四節気。各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。
岩屋城址で夕陽を眺めた。厚い雲に覆われて日没の風景は眺められなかったが、壮大な「天使の梯子」が出現した。


政庁跡の白梅。六弁の梅も存在。

シナマンサクも咲き揃って来た。
〇イイギリの実・・・イイギリは、樹高15mで直径60cmにもなる、大きな落葉樹です。秋になると明るい黄色に紅葉し、その紅葉の間に赤い数多くの実を「ぶどう房状」に垂れ下げるので、秋晴れの青空とのコントラストはとても美しいです。そしてやがて葉が散ると、たくさんの赤い実だけが残って、今度は赤一色になります。また、この実は年明けまで残るので、長い間楽しめる樹木として有名です。葉が散った後も枝に残るので、冬山の中では一目を引きます。