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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

立石山御来光登山&芥屋海岸花散歩。

今日は、厳冬期の玄界灘の海の風情と、名残の花々を眺めようと思って芥屋海岸へと走った。曇天の予報だったが、綺麗な朝焼け、御来光を眺めることが出来た。下山後は、海岸線を歩いてダルマギク、ハマベノギク等の花々を鑑賞することが出来た。
立石山登山口(6:38)~山頂~立石山登山口~黒磯海岸(10:02)。歩行距離4.4km。186日。通算2399日登山。


芥屋海岸の夜景。立石山展望台からの展望。
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綺麗な朝焼けと御来光だった。
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気嵐??。まさかの風景だったが。
〇気嵐・・・ 現れやすい気象条件は、冬型の気圧配置が緩んで強く冷え込み、海水温と気温の温度差が9~15℃、風速は2~4メートルと風が弱い時、気温が最も低くなる日の出ごろから発生し、気温が上がると消えてしまいます。「毛嵐」(けあらし)とも書く事から荒れた天気を想像しがちですが、高気圧に緩やかに覆われるため、日中は穏やかな晴天となるのが予想されることになります。このようなことから、シバれた朝は「日中の漁日和」と地元の漁師の人には歓迎されています。
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荒海の産物。釣り人が二人で三匹のやずを釣り上げていた。
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ハマベノギク、ダルマギク。
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帰路では伊都国歴史資料館に立ち寄る。
〇内行花文鏡・・・内行花文鏡は鏡背中央の鈕座の周りに、基本8つの連弧を内向きに一巡させた文様を有する鏡。ただし稀に連弧が11個、9個、6個、5個の鏡も存在する。正式には「連弧文鏡」と呼ばれ、日本では文様を花弁に見立て「内行花文鏡」と呼ばれる。 またバリエーションも様々で、大きさは手のひらサイズから祭祀用の大型まで多様であり、図像も連弧の外に雲雷文を並べた雲雷文内行花文鏡や、雲雷文が突起状に飛び出した雲雷文鏡の亜種、鈕座と連弧の間に長宜子孫などの銘文を入れたもの、銘文を連弧外周に並べた内行花文銘帯鏡、鈕座に連珠文を配置するもの、直線と円を使用した紋様を有する直弧文縁内行花文鏡などが存在する。また連弧と鈕座の間にも多種多様な図像が造形されているものもある。鈕座はこうもり型、四葉型、円型などがあるが、後述の大型内行花文鏡は八葉型である。大きさは大小様々であるが、2006年に国宝に指定された福岡県平原方形周溝墓出土品一括の中に直径46.5cmの大型内行花文鏡が含まれており、現在までに日本国内で出土した銅鏡の中で日本最大の大きさである。2017年には福岡市博多区井相田の仲島遺跡にて、極めて完形に近く錆も少ない綺麗な状態の内行花文鏡が出土した。
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by kabuto1952 | 2023-12-23 22:04 | 糸島半島の山々 | Trackback
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