今日は冬至です。福岡市内近郊の低山も白銀の世界となりましたので、政庁跡〜四王寺山〜太宰天満宮の宰府詣りの裏街道の雪道を楽しんで歩いて来ました。
政庁跡(6:45)~戒壇院~観世音寺~岩屋城址(8:06)~焼米ケ原(8:51)~水瓶山(9:23)~大宰府天満宮(10:24)~政庁跡(11:30)。歩行距離9.4km。185日。
〇冬至・・・冬至(とうじ)とは一年でもっとも昼が短く、夜が長いころ。寒さを乗りきるために、栄養価の高いかぼちゃを食べ、柚子湯に浸かり無病息災を願います。
夜明け前に坂本神宮に参拝後に政庁跡を周回して、約10kmの何時もの散歩道を周回して昼前に戻って来た。自宅からの車道は、予想した程は凍結していなかった。

戒壇寺、観世音寺の雪景色を眺めて四王寺山に登り上がった。

キャンプ場付近の雪景色。積雪量もかなり増えて綺麗な雪景色が鑑賞出来た。

高橋紹運墓地、金光寺跡の雪景色。

岩屋城址まで登って来ると青空が覗き、市街地の綺麗な展望を鑑賞出来た。背降山系も真っ白だ。着陸する飛行機をパチリ!。


増長天から焼米ケ原に到着。ノートレースの雪道を踏んで心地良く歩いた。市内近郊の低山でこれだけの雪景色を味わえるのも、年に一度か二度しかない。勿体無い雪景色ではあるが、左膝が痛むので大原山方面には向かわずに、水瓶山を経由して大宰府天満宮へと下山した。


水瓶山へと下山する。猪が掘り返した跡も雪で覆われて真っ白になっていた。猪の足跡はしっかりと雪上にあったので、遭遇しないことを祈りながら下山。

水瓶山山頂からの展望。青空に宝満山の展望。一瞬の展望で、この後直ぐに雪が降り始めて展望は隠れてしまった。

太宰府天満宮に参拝。境内の雪景色が綺麗で、大勢の外国人参拝客が喜んでいた。仮殿の雪景色。

飛梅の雪化粧。桜殿の雪化粧。

菖蒲池から宝満山の展望。太鼓橋雪景。

政庁跡へ帰還。10km近い歩行だったが、左膝の痛みは、懸念した程には感ずることは無く、何とか歩くことが出来た。このまま治まってくれたら有難いのだが。散歩道の雪景色を今年も味わうことが出来た。

マンリョウ、イロハモミジ、ブンタン?、クロガネモチの雪化粧。

政庁跡のシナマンサクが開花しそうな勢いだった。
