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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

干支の山登山。

来年の干支の山登山は、日田の家の近くの竜体山登山で十分なのだが、8日に天草の山を歩く企画に参加するので、その際に、近辺の歩きやすい山々もちょいと歩いてみよう。「竜、龍」の付く山は全国には沢山あるだろうね。
〇龍ケ岳・・・天草上島の南端に位置している龍ヶ岳は標高470mで、山頂付近は緩斜面が開けその東部及び南部は断崖になっている。山頂から眼下に不知火海、樋島、御所浦の島々、遠くは獅子島、長島までの一望できる天草随一の眺望。山頂にはミューイ天文台、キャンプ場、アスレチック広場等の施設が充実している。
龍ケ岳、雲竜台(三角岳)は、2015年2月に歩いて以来だから、実に9年ぶりになるね。月日の流れは本当に早いね。
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〇竜雲台からの展望。
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〇竜王山・・・福岡県嘉麻市にある、標高213mの山。地図上は摺鉢山(すりばちやま)と呼ばれ、歴史の中では帝王山(ておざん)ともされている。旧山田市誌によると、戦国時代には、小早川秀秋が城(大王城)を築き、江戸のはじめまで存在していたという。地元では、山田小富士として親しまれている。山頂は一部視界が開けており、馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる。神武天皇が東征の際にこの地を訪れたことや、景行天皇、日本武尊の熊襲征伐の舞台となった伝承が残されている。この山は未踏だが、地元民に愛される歴史ある山みたいだから、是非とも歩いてみよう。
〇龍王山・・・龍王山は、筑豊の中心地飯塚市の郊外、八木山高原の南にある山。山頂は展望の草地となっていて、三郡山から若杉山にいたる山並みが間近く、筑豊盆地を囲む福智山、英彦山、古処三山の眺めがよい。アプローチもよく初日の出登山でもにぎわう。この山に登ったのは、2010年のたった一回だけなので、今年登れば実に14年ぶりになるな。
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〇竜峰山・・・熊本県八代市の市街から北東方向にある山で、鞍ヶ峰、竜ヶ峰と共に、平野の東に竜の背のように南北に長い山を広げている。八代地方に伝わる民話で、天狗の隠れ蓑を彦一がうまくだました話が有名な「彦一ばなし」の舞台で、天狗が住む山としても知られる。展望が良く、遊歩道も整備されていて気軽に楽しめる。ここは、2014年に四季山遊会の企画で縦走している。
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龍王山   616m福岡大宰府
竜ヶ鼻   681m福岡行橋
金龍山(背振山) 1,055m福岡・佐賀背振山
竜王山(摺鉢山)  214m北九州山田富士
龍ヶ岳   470m熊本教良木
竜峰山   517m熊本八代
竜良山   559m長崎厳原
竜房山  1.021m宮崎尾鈴山
龍ヶ山  163m鹿児島加治木

by kabuto1952 | 2023-12-21 10:10 | 登山全般 | Trackback
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