月日の経つのは早いもので、四国の岬と低山巡りをして以来早くも7年が経過した。その時についでに「ドライブお遍路」を22か所したが、来年の早春時までには、瀬戸内の海岸線や島々の観光と一緒に「ドライブお遍路」まで一気に済ませてしまうことにしよう。三泊四日の旅で、「佐多岬(四国最西端)観光」と併せて残りの66ケ所に参拝出来るかな。
〇「ドライブお遍路」で参拝した霊場。
1番、21番、23番、75番、85番、24番~36番、38番~41番(22ケ所)。
〇日本一細長い半島“佐田岬”では、その特異な地形から生まれる独特な景観美を至るところで楽しむことができる。その中でも代表的なビュースポットを巡るコース。所要時間:7時間(車)含まれるスポット・・・三崎港 ・椿山展望台 ・佐田岬灯台 ・三崎で昼食 ・せと風の丘パーク ・権現山展望台 ・道の駅 瀬戸農業公園 ・大久展望台 ・三崎港。

〇フェリー乗り場から往復100kmの半島巡りとなる。

2016年5月。竹居岬(四国最北端)で眺めた御来光。
〇竹居岬・・・竹居観音岬は、四国最北端とされる岬である。香川県高松市庵治町・庵治半島の端に位置し瀬戸内海国立公園に属する。観音崎や竹居岬とも呼ばれる。岩窟(いわや)、灯篭、七福神の石像があり、すぐ近くに竹居観音寺や北緯34度23分・東経134度8分の四国最北端を示す時計をかねたモニュメントがある。

蒲生田岬(四国最東端)からの展望。
〇蒲生田岬・・・四国最東端の岬で、日の出を眺めるにもおすすめの場所。岬には四角い窓が珍しい「蒲生田岬灯台」が立っており、海抜50mの場所からは天気がよければ遠く大鳴門橋や淡路島まで見渡すことができます。 平成22年9月には、写真映えする石のモニュメント「波の詩」も設置されました。ハート形の空洞からは水平線を望むことができ、近年、恋のパワースポットとして注目を集めています。

室戸岬で眺めた御来光。
〇室戸岬・・・室戸岬は、高知県室戸市に属し、太平洋(フィリピン海)に突き出る室戸半島の先端の岬。国の名勝、室戸阿南海岸国定公園に指定、日本新八景、四国八十八景22番に選定されている。波乗り(サーフィン)の名所でもある。

足摺岬(四国最南端)で眺めた御来光。
〇足摺岬・・・四国最南端の岬で、岬の西の臼碆は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所です。展望台があり、視界は270度 (東は足摺岬から西は叶崎までの海岸美が一望できます)。彼方にのぞむ水平線がアーチ状に見え、地球が丸いことが実感できます。
