今日は、二名の方をお誘いして未踏の「だごしゃん道」を歩くことにした。一本松公園を8時過ぎにスタートして、マニアックなアドベンチャールートを頭巾山まで登り上がって来た。予想外の残雪や、綺麗な名残り紅葉まで楽しめた味わい深い登山道だった。同行いただいたお二人と宝満の神様に感謝!!。
昭和の森キャンプ場(8:05)~頭巾山山頂(11:05)~昭和の森キャンプ場(12:36)。歩行距離5.1km。178日。
踏み跡薄い登山道をテープを頼りに登り上がった。

深い谷に懸かる滝や苔むした大岩が折り重なるさまは、さながらミニ屋久島と言った雰囲気がある。落ち葉の量からして、紅葉のピークの時期は、かなり綺麗な紅葉風景が鑑賞出来たのかも知れない。

右手に垂直の大岩壁が出現。素晴らしい渓谷美だった。

炭焼き窯跡から登り上がって大滝へ出るように解説本には書かれていたが、若干ルートがそれて、大滝の上部に出た。この辺からかなりの急坂を登り上がった。

三郡縦走路が近くなって来ると、残雪が目立って来た。落ち葉と残雪で滑りやすくなった急坂を慎重に登り上がった。

頭巾山山頂から昭和の森へと下山した。

雪化粧の十両(ヤブコウジ)、億両(ツルシキミ)、コシアブラの葉。

登山口が近くなって来ると、綺麗なイロハモミジやカマツカの紅葉が散見された。残雪と綺麗な名残りの紅葉に今日も癒された。

タカノツメ、コナラの黄葉。

キャンプ場の垣根のカリンの実と登山口。未踏のルート歩けて楽しい一日だった。
