今日は、娘を空港に送った後で、天拝山に向かい、秋季大祭の「御自作天満宮」に参拝することにした。何となく寂しさを感ずる一日だった。
〇福岡県筑紫野市武蔵には、かつて菅原道真公が武蔵寺(ぶぞうじ)に参詣した際に刻まれた坐像が残されており、武蔵寺隣の御自作天満宮にはその像が御神体として祀られています。全国的にも珍しく
貴重な菅原道真の坐像を公開する「御開扉」の催しが1月25日の初天神祭と、4月25日の春季大祭、10月25日の秋季大祭の年3回のみ行われています。神事は11時から行われ、14時頃まで本殿の扉が開かれていますので自由に参拝できます。

境内の梅で作った梅酒をいただく。

天拝公園のモミジもだいぶ紅葉が進んで来た。


天拝山山頂からの展望。

ニシキギの紅葉。

ナツメの実、オタフクナンテンの紅葉。

今年は暖冬だそうだ・・・気象庁が19日に発表したことし12月から来年2月にかけての冬の長期予報によりますと、上空の偏西風が日本付近で蛇行して平年よりも北を流れるとみられ、いわゆる「西高東低」の冬型の気圧配置となるのは一時的なため、東日本、西日本と沖縄・奄美を中心に寒気が流れ込みにくくなる見込みです。
