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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

芥屋海岸&井原山&四王寺山花散歩・・・その1。

10日は近郊の海岸や山を歩いて、「寒露」の風景を楽しむことにした。まずは御来光を眺めに芥屋海岸へと走った。145日。


早朝時は曇天で、御来光の出は厚い雲に覆われて瞬時しか鑑賞することは出来なかった。
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御来光は瞬時にしか見えなかったが、素晴らしい雲を鑑賞することが出来た。
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海岸線を歩いて花散策をしたが、目当てのハマベノギクとホソバワダンは開花が始ったところだった。ダルマギクは全く開花していなかった。
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黒磯海岸を芥屋海水浴場まで歩いて花鑑賞をした。芥屋大門を飾るホソバワダンとハマベノギク。
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ハマベノギク、ホソバワダン。
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釣り人が丁度魚を釣り上げたところだった。
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芥屋海水浴場。「今はもう秋・・・」。早朝でもあるが、誰一人いない静かで綺麗な海の風情だった。
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海岸に咲いていたその他の花々。アカネ、ナミキソウ、クコ。
〇クコ・・・クコは、東アジア原産のナス科クコ属の落葉低木。荒れ地などに見られ、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせて、秋に赤い果実をつける。有用植物で、食用や薬用に利用される。北アメリカなどにも移入され、分布を広げている。別名、ウルフベリー、ゴジベリー。和名クコは、漢名に由来する。漢名(中国名)で「枸杞」と書き、中国の古書に「枸橘(カラタチ)のようなとげがあり、杞柳(コリヤナギ)のように枝がしなやかに伸びるので、枸杞と名付けられた」との記述がある。
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ツルボ、ハマゴウ、ハマナタマメ、ヒルザキツキミソウ。
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ハマユウ、アカザカズラ、ハマビワ、エビヅル。
〇エビヅル・・・北海道を除く日本各地に分布するブドウ科の落葉つる性植物。ヤマブドウよりも標高の低い、明るい場所を好み、各地の山野、丘陵、川原、海辺の林縁に見られる。朝鮮半島や中国など東アジアに広く分布し、中国名を桑葉葡萄という。エビヅルという名は、水生生物の海老と関係なく、ブドウ全般の古名である「エビ」に、蔓を意味するツルを加えたもの。果実から採取される赤紫の色素を「えび色」といい、媒染をしなくても着色がよいため古くから染料として使われる。開花は6~8月で、葉と対になって伸びた円錐形の花序(花の集り)に咲く小花は淡い黄緑色になる。五つある花弁の基部は離れているが、先端が合着しており、開花と同時に帽子を脱ぐように落下する。
〇アカザカズラ・・・熱帯アメリカ、熱帯アジアの原産。蔓は3m以上に長く伸びる。熱帯環境では周年緑の葉が茂るが、冬に低温となる本州では冬の時期は根塊の状態で越し、翌春にまた芽を伸ばす。茎は幾分赤味を帯びている。葉は厚味があり、表面には光沢がある心形で、茎に互生する。秋に葉腋から穂状花序を出し、黄白色の小花を多数つける。花には芳香がある。葉腋にはムカゴをつけ、このムカゴからも繁殖する。別名:オカワカメ、ウンナンヒャクヤク。 花期は9月
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by kabuto1952 | 2023-10-11 06:05 | 背振山系の山々 | Trackback
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