今日は、昨日に引き続き、YAMAP峰入り道のうち二地点(宝満山、大根地山)のピークを踏もうと思った。連休の初日は、宝満山は大勢の登山者で溢れるだろうと考えて、大根地山を歩いた後で、裏宝満の登山口まで車で移動して、しらはけ尾根から宝満山を往復することにした。
大根地山登山口(7:52)~大根地神社~大根地山~大根地山登山口(10:41)。歩行距離6.3km。144日。
早朝時は曇天の予報だったが、四王寺山で御来光を眺めることにした。予想以上に綺麗な朝焼けに遭遇出来てニンマリ!。


大根地山に昇る御来光だが、雲厚く御来光の出る瞬間は展望出来なかった。

うっすら天使の梯子が出現。渋滞の始らないうちに下山して大根地山の登山口へと走ることにした。

大根地神社奥の院。

大根地神社本殿からの展望。「YAMAP峰入り」の影響なのか(笑)、何時もの大根地山からは想像できないほど沢山の登山者がおられた。
〇大根地神社・・・筑紫野市と飯塚市の境に位置する大根地山。標高652mのこの山の山頂近くには、大根地神社が建っています。神功皇后が羽白熊鷲(はじろくまわし)を討ちに行く際に登り、天神七代・地神五代の神々を祭り、勝利を祈ったのが始まり。その後、須佐之男命(すさのおのみこと)、大市姫命(おおいちひめのみこと)を合祀し、雲閣稲荷大明神(うんかくいなりだいみょうじん)になったとされています。

大根地山山頂からの展望。宝満山、三郡山が遥か遠くに見える。大根地山の山頂まで到達するのがやっとで、予定していた宝満山への登山は止めることにした(笑)。

大根地山山頂からの筑豊方面の展望。

登山道で見かけた花々。キヅタの花、ボタンクサギ、サクラタデ。

ヨメナ、オトコエシ、イヌホオズキ、ヤマハッカ。

アケボノソウ、ウリハダカエデ、ノササゲの実。

コンテリクラマゴケ、ヤマハゼの実、サラシナショウマはまだ未開花。
〇コンテリクラマゴケ・・・コンテリクラマゴケ Selaginella uncinata は、イワヒバ科のシダ植物の1つ。この類では比較的大柄で、それに青みを帯びた葉が美しいので栽培される。中国原産だが、日本では野生化している地域もある。

残念ながら開花したアケボノシュスランは鑑賞することが出来なかった。小さな株は沢山あるので、数年後にはまた開花する株もあるだろう。ツクシミカエリソウ、レモンエゴマ。
