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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

馬見山~江川岳~屏山縦走(YAMAP峰入り道)。

今日は、前日の峰入り二地点(坂本八幡宮、竈門神社)に引き続き、三つの地点(馬見山、江川岳、屏山)を歩いて、YAMAPのバッジ獲得条件を満たすことにした。今年の夏は、単独山行では、長丁場の登山は全くしていないので、10km近い縦走には一抹の不安もあったが、長袖のTシャツ一枚では寒さを感ずる程の気温だったので、4年ぶりにこのルートを楽しんで歩くことが出来た。英彦山への峰入りルートは、三郡縦走路や岳滅鬼周辺のルートが紅葉で染まる11月に残りのルートを歩くことにしよう。今日の九重の気温は、深夜から早朝にかけては5℃を記録していた。富士山やアルプスでも初冠雪の報道が流れていた。いよいよ山が紅葉で染まる時期の到来だ。短い秋を満喫して歩こう!!。

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まずは馬見神社に参拝。
〇馬見神社・・・馬見山(九七七・八メートル)の北西麓に鎮座する。祭神は伊弉諾尊・天津彦火瓊瓊杵尊・木花咲哉姫命。旧県社。「続風土記」は馬見山上に馬見大明神の社があり、白馬大明神ともいい、祭神不詳とする。「続風土記附録」によると祭神は天津彦火火出見尊・瓊瓊杵尊、相殿に賀茂大明神・荒穂大明神を祀る。いつからこれらの神名を称したかは不明で、かつては馬見山頂にあったが、のちに麓に移したという。山上には大岩のもとに小祠があり御神ごしん所とよぶ。馬見村の産神で祭礼は一〇月二九日。秋月藩の祈願所で御領分大社八社の一つに数えられ、嘉麻かま郡の惣社として郡一円からの尊崇を受けていた(江藤家文書解
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「寄り添い岩」。前回とは違う登山路で馬見山山頂に向かうことにした。登山道は崩落個所が数か所あった。雨後はこのルートは使用しない方が良いだろう。
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「滑らの滝」。何処に滝があるのか分からなかった。
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「羅漢岩」
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「御神所岩」
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馬見山の展望所に到達。
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宇土浦越しを通過して江川岳、屏山山頂へと向かう。下山は宇土浦越しから下りた。
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屏山山頂。すれ違った登山者は、女性三人、男性三人。皆さん峰入りポイントが目標の登山だった(笑)。
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by kabuto1952 | 2023-10-06 22:07 | 福岡県の山 | Trackback
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