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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

星塚山登山&奥八女花散歩。

今日は奥八女の花散策を兼ねて、未踏の星塚山を歩いてきた。今週になって、朝晩は急に冷え込初めて、登山をするには絶好の季節が到来して来た。中旬には九重の紅葉も始まって来ることだろう。「錦秋の山々」を大いに楽しみたいものだ。141日。

キャンプ場のある善蔵堤から星塚山に向けて登り上がるのかと思っていたら、一旦下の池まで下りて山頂に向かうルートだった。
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池の周辺を歩いている時はなかなか良い雰囲気だったが、星塚山への登りに入ると藪があったり、蜂がいたりしたので、途中で引き返そうかと思ったほどだった。
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山頂からの展望は全く無かった。岩場から下りれば展望所があるみたいだが、スルーして下山。キャンプ場からは1時間半程度で往復出来る山で、山の名前程は良さを感じない山だった(笑)。久しぶりに八女の未踏峰に登らせてもらった。
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山中渓谷。バックの写真は「重箱岩」の名称が付いていた。紅葉の名所みたいだから、11月中旬頃に再訪してみよう。
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〇日向神ダム・・・日向神ダム(ひゅうがみダム)は、福岡県八女市黒木町大渕、一級河川・矢部川本流上流部に建設されたダムである。福岡県が管理する高さ79.5メートルの重力式コンクリートダムで、福岡県が最初に施工・管理を行った都道府県営ダムであり、県営ダムとしては現在最も規模が大きいダムでもある。1953年(昭和28年)6月の昭和28年西日本水害を契機に矢部川の治水と大牟田地域への電力供給を目的とした補助多目的ダムとして建設された。ダムによって形成された人造湖は日向神湖(ひゅうがみこ)と命名された。
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〇チャボツメレンゲ・・・根茎は短く、先端にロゼットを作る。ロゼット葉は3輪生又は互生する。形は線形~狭倒披針形で長さ約1㎝、赤みを帯び肉厚で先には突起がある。花は茎頂に集散状につき、花弁は5個で白色、長さ3~5mm。基部は合着する。昔から園芸品種とされるツメレンゲ(ロゼットの様子が仏像の台座に似て、多肉質の葉の先端が尖って、その形状が獣類の爪に似ることから)に似て小形であることからチャボツメレンゲの名称。
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〇セイカクロクモソウ・・・<青花黒雲草> ユキノシタ科 ユキノシタ属 。クロクモソウの緑黄色花。亜高山帯~高山帯の渓流沿いの岩隙や草地に見られる多年草。高さ20cm程度。葉は根生し、長さ5cm程度の腎円形。夏に開花。別名キクブキともいい、葉の形がフキに似ていることに由来する。
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by kabuto1952 | 2023-10-04 16:00 | 福岡県の山 | Trackback
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