進路がこれだけ変化して予想がつかない台風も珍しい。台風の勢力はやや小さくなって来ているが、かなりの雨量を伴うことは間違いなさそうだ。昨日は叔母の初盆で日田に帰ってきたが、我が家の家の前の、崩壊した堤防に土嚢を積み上げる応急処置は、やっと全ての工事が終了していた。日田の親戚に、日田周辺の災害状況を色々と教えてもらったが、悲惨な被害を被った地域がまだまだ沢山あるみたいだ。6号の後には、早くも次の台風が出現してきそうな予報が出ている。9月後半まで後二ケ月間もの間、台風の発生・進路に一喜一憂する日々が続きそうだ。
7日3時の進路予想では、かなり西よりとなり10日には玄界灘から韓国へと抜けていくコースをたどるような予想に変化してきた。

台風7号も発生。こちらは関東のお盆休みを直撃するのかな??。

緊急に土嚢を積み上げる作業は、両岸ともに完成したみたいだが、上流の部落の惨状からして、一雨降れば、まだまだ大量の土砂や流木が流れ落ちてくる可能性がある。こんな仮の堤防ではどうしようもないね。10年に三度目の堤防決壊だ。年々激しくなる地球温暖化現象の下では、夏場は毎年災害に怯えるようになってしまうな。

6年前の大崩落個所は、今年ようやく復旧工事が完成したみたいだが、早くも、今回の雨で崩落した箇所が出現している。何年保てるかな。
