30日は、水害後の家回りの修復作業を、もう一度徹底化することにした。僅かの泥土だから、ほったらかしにしようかなと思っていた蔵の前の泥土も頑張って除去した。
蔵の敷地部分への土砂の流入は、それほど多く無かったので、1時間程度の作業で終わった。

昼前から恐ろしくなるような物凄い雨が降ったので、川の水も一気に濁った。今回の雨害による山の崩落は、源栄町周辺の山が物凄いことになっているそうだ。小鹿田焼の里の崩壊も酷いそうだから、焼き物に使用する粘土の流出も凄いのだろう。少しの雨でも川が一気に濁ってしまうそうだ。砂利を敷き詰めた庭地の部分の水はけが良くなったのも確認。

庭のヒオウギが綺麗に開花していた。
