日田の家に帰ってみたら、想像以上の水害にビックリした。わが家の庭にも土砂や流木が流れこんでいた。この十年で三度目の堤防決壊だが、今回がいちばん酷かった。裏山にも恐る恐る入ってみたが、こちらは幸いに、雨による崩落はなかった。
復旧作業と言っても、とりあえず土嚢を積み上げておくだけだから、これから秋の災害シーズンの到来を考えると心もとないね。

土砂の流れこんだ田んぼは、修復せずに雑木を植えて公園にするつもりだ。ようやく稲作が出来るようになって、先輩が田植えを終えたばかりだった。サンドやピッチングの練習場には丁度良いかな。復旧作業をする時に、土砂を軽く積みあげてグリーンを作るようにしようかな(笑)。

水清き、夏は蛍が飛び交いカジカの鳴き声の聞こえる山里だったけど、毎年水害に怯える土地になってしまったな。残念なことだ。

塀の前の土砂は、頼んだら快く除去してくれた。有り難いことだ。

前庭にも土砂が流れ込んでいた。この程度でも、一人で除去するのは重労働だった。

市役所に勤務している甥が立ち寄ってくれた、

裏山に入ってみたが、幸いに此処は異常無し。オオキツネノカミソリが咲いていたのにはビックリ。昔からあったんだろうね。
