今日から「小暑」だ。これから4日間は、梅雨の雨が降り続く予報が出ているので、早朝の時間帯でちょいと気になっている「アオバズク」を覗いて来ることにした。
〇「少暑」・・・小暑(しょうしょ)とは「暑さがだんだん強まっていく時期」という意味です。二十四節気の11番目で、夏を6つに分けたうちの5番目の節気。毎年7月7日〜7月21日頃にあたり、2023年は7月7日(金)〜7月22日(土)です。小暑と次の節気である大暑(たいしょ)を合わせた約1カ月間は、「暑中」と呼ばれる最も厳しい暑さの続く時期。また、梅雨の終わり頃で日本付近に前線が停滞し、ゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨が起こりやすい時期でもあります。
「アオバズク」は、何時もの場所で微動だにせずに、目玉だけ動かして下界を見下ろしていた。いつ子供が巣から出て、枝に留まるようになるか興味深々だ。22日が久しぶりの「四季山遊会」の四王寺山登山だ。それまで観世音寺に居てくれると良いのだが・・・。

四日間雨が降れば、「シロテンマ」の成長も楽しみだ。現在四本成育中。来週は、一皮むけてでっかくなっていることだろう。
〇シロテンマ・・・以前はオニノヤガラの品種とされていたが、最近では、花期が約1ヶ月程遅い、花の構造もやや異なる、花付きもやや少ない、という点で変種という扱いになっている。

観世音寺境内のモミジの紅葉が早くも始まっていた。

「岩屋城跡」のオニユリとヤブカンゾウ。

岩屋城跡からの筑後方面の展望。雨の三日間は、降り方が余程激しくない限り、筑後一円に広がる「高木神社」を参拝して回ることにした。雨が降って山に行けなければ「幻の邪馬台国」を追いかけることにしよう!!・・・幸せなことだね(笑)。観察すること三度目で、「ヤマモモ」の実がようやく真っ赤になっていた。
