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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

田原山へイワギリソウ鑑賞登山。

24日は、田原山登山口に三名で待ち合わせて、イワギリソウ鑑賞登山をすることにした。田原山から下山後は、近くの経塚山へ車で上がり咲き残ったミヤマキリシマを鑑賞し、その後は九重の数か所で花鑑賞後に、外西さんと一緒に知人宅を訪問した。夜は日田の我が家で過ごし、25日はまた由布院へとトンボ帰りして、鶴見岳へミヤマキリシマ鑑賞へ向かうあわただしさだった。



田原山へは、当初二人で登りあがった。
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大観峰からの素晴らしい展望。
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イワギリソウは素晴らしい開花状態だった。開花株も例年以上に多かった。過去10年で開花株は一番多かったのではないかな?。
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〇イワギリソウ・・・イワギリソウは本州の近畿地方以西から九州に分布する多年草。日当たりの悪い崖地の岩上に着生する。5月から6月、10㎝ほど伸ばした花茎の先に、紅紫色の可愛らしい花を数個咲かせる。和名は白い軟毛のある葉の形や花の形が桐を思わせ、岩桐草となったとされる。日本人好みの味わい深い姿形のためか、自生地では乱獲が絶えず、個体数は減少し続けており、レッドデータブックにも選定されている。
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ヤマツツジの大半はピークを過ぎていた。
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マメヅタランは、この場所のはあまり綺麗ではない(笑)。
〇マメヅタラン・・・山地の樹木や岩に着生する、常緑の多年草です。 根茎は枝分かれしながら、細長く伸びます。 樹木や岩の表面を這い回り、密集してしばしば大群生をつくります。 その姿がシダ植物のマメヅタに似ていることが、名の由来です。
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〇イボタノキ・・・イボタノキは樹高2~4mになり、冬に葉を落とす落葉性低木で、北海道から沖縄まで日本各地の山野に分布します。 春に芽吹いて枝を伸ばし5月~6月になるとその先端に小さなラッパ状の白花を密生させます。 丈夫で芽吹く力が強く、細かい枝を密に付けるので生垣や庭の植えつぶしにぴったりの樹木です。塩害や大気汚染にも強く道路の中央分離帯などに多く利用されています。園芸ではライラックを接ぎ木する際の台木としても用いられます。
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田原山から下山後は経塚山へとミヤマキリシマの鑑賞に向かった。ミヤマキリシマは既に終焉を迎えていた。この後先輩は周回されたが、自分と外西さんは、途中で花散策をしながら、日田の知り合いの家へと向かった。
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キンラン、ワニグチソウ、ベニバナヤマシャクヤク、ツクシマムシグサ。
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タツナミソウ、ヒトツボクロ、クモキリソウ。
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by kabuto1952 | 2023-05-24 19:51 | 大分県の山 | Trackback
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