27日・28日で二か所のアケボノツツジを鑑賞することにした。27日は、先般「深倉峡~岳滅鬼山」を一緒に歩いた二人の先輩に声掛けさせていただいて、「親父山~障子岳~黒岳~三尖」の周回路を歩くことにした。まずは、国見ケ丘でご来光を眺め、集合場所の登山口へと向かうことにした。四季見橋登山口(7:56)~親父山(9:43)~障子岳(10:16)~親父山(10:57)~黒岳(11:54)~三尖(13:24)~四季見橋登山口(14:17)。歩行距離8.6km。45
日。
まずは国見ケ丘でご来光を眺めた。前回はピーカンの風情だったが、今回は狙い通りに雲海の展望に遭遇することが出来た。何度も通えば高千穂の神様も絶景をプレゼントしてくれる。スタートから上機嫌となった(笑)。

ご来光が満開のツツジを照らす。


つうちゃん道を親父山山頂へと登りあがった。

まずはミツバツツジの洗礼。黒岳山頂がアケボノツツジのピンク色に染まっている。

親父山への登山路から眺めたアケボノツツジの飾る親父山の展望。霧島方面の展望。

青空に映えるアケボノツツジの飾る展望が美しい。感動の連続で足が進まなくなる。

展望所から眺めたアケボノツツジの飾る九重連山、古祖母山の展望。

親父山から障子岳へと向かう。登山道から眺めた祖母山、障子岳、古祖母山の展望。


障子岳からの下山路でまたワンコに出会った。比叡山、赤川浦岳に続いて三度目の出会いだ。嬉しくなって抱きしめた。

親父山から黒岳、三尖へと向かう。こちらの稜線のアケボノツツジは、更に素晴らしい開花状態だった。「絶景にパチリ!」の連続でなかなか足が進まなくなる。単独登山であれば、もう一時間は登山時間を費やして写真を撮りまくったことだろう(笑)。白いアケボノツツジを見逃したことが唯一の心残りだった。



祖母山を飾る絶景をパチリ!。三尖から這いあがって来られた知り合いのお嬢さん二人に遭遇。昔は近目美人だったろうが、現在はやや遠目美心(笑)・アケボノツツジを添えて遠目にパチリ!!。

各峰を飾るアケボノツツジの絶景。最高の天気とアケボノツツジに癒された登山路だった。翌日は尾平から古祖母山を歩く予定だったが、山頂付近の満開時を狙って再訪することにした。

周回路のツクシシャクナゲは開花が始まったところだった。アケボノツツジとツクシシャクナゲのコラボをパチリ!!。


ツクシシャクナゲの飾る阿蘇の展望。

アケボノツツジの飾る古祖母山、祖母山の展望。今回も大勢の登山者だったが、GW期間中はさらに大勢の登山者で溢れることだろう。