8日は比叡山を歩くことにした。比叡山に最初に登ったのは、2006年だから17年前になる。月日の流れは本当に早いもんだね。アケボノツツジは、二日間の風雨のせいで、落花が目立っていたが、ヒカゲスミレもミツバツツジも開花が始まったところで艶やかに登山道を飾っていた。下山後は、次の日からの予定が、宮崎と大分の島巡りだったので、日之影温泉に連続車中泊することにした。
比叡山登山口に向かう前に「八戸観音滝」を見学した。
〇八戸観音滝・・・本町の八戸集落の下方に御泊川の水を落とす高さ約45メートルの八戸観音滝があります。高さ45メートルから落ちる凛としたその姿には、清らかで神々しい雰囲気を漂わせています。滝の左岸に巨大な洞穴があり、ここに昌竜寺の十世法田長昌住職が文政六年(1823年)に聖観世音菩薩像を奉安し観音堂と呼ばれるようになりました。洞穴にはほかに如意輪観世音菩薩・子安観音菩薩の二体が奉安され、女人の守護菩薩として厚く信仰されています。八戸観音は安産の菩薩として、縁日は十六日で郡内や延岡方面からの参拝者も多く、特に旧一月十六日の初観音時には、「八戸観音まつり」が開催され、参道に「八戸観世音菩薩」の幟が立ち並び、祭りの名物に

前日とは打って変わった晴天日だったが、強風が吹いてとても寒かった。登山路から眺めたニードル(針峰)、一峰展望所。

ザイフリボクが綺麗に開花していた。一峰付近で眺めるザイフリボクの飾る展望は毎年の楽しみだ。

比叡山山頂(760m)と山頂からの展望。

アケボノツツジは二日間の雨で大量に落花してしまっていた。雨が恨めしい。


カランコロン岩からの「
稗ノ山」方面の展望。