26日は、日田で同窓会と叔母の四十九日。27日、28日は阿蘇・九重で花散策と一日中動き回ったので、29日は日田の家の除草作業をすることにした。庭の花も沢山咲き始めていたが、コブシや桃の豪華な花は鑑賞しないままに終わっていた。季節の移り変わりの早いこと!。桜の開花時期が終了したら、アッと言う間に大嫌いな夏がやって来そうだ。気は焦るが身体は一つしかない。無理をせずに、自然に癒される毎日を出来得る限り楽しむことにしよう!!。
家周りの除草作業にはまだ早過ぎるが、今のうちに処理を施せば、夏場の除草は楽になって来る。得意の??ご来光登山の時間帯で、暗いうちから二時間で作業を終わった。裏庭の「オオシマザクラ」が丁度満開で綺麗だった。

「ソメイヨシノ」も数本が満開だったが、一段とピンクが鮮やかな桜が満開で綺麗だった。大木に育って花びらの確認が出来ないが、「陽光桜」だろうかな??植樹してから10年近いから、何を植えたのかはもう記憶が無い。下段の梅の木も10m近い大木になっている。真っ赤な実がなる木で、名前はもう分からない(笑)。葉っぱも花も綺麗だ。

「吉野ツツジ」は遠目に見た方が良い時期になっていた。「ピンクシャンデリア」は丁度満開だった。

帰路では福岡までの道路沿いの桜を眺めながら走った。宮地嶽古墳の桜が綺麗だったので、初めて頂上まで登り上がって見た。展望台から眺めた、桜の飾る古処山や
麻底良山の展望。
〇宮地嶽古墳・・・朝倉市宮野にある宮地嶽(標高120m)の山頂には「宮地嶽神社」があり、「湯ノ隈装飾古墳」との標高差は約60m程度、歩けば柿畑の中の真っすぐな道を登って行った先のこんもりした森の中にあります。森に入りかけたところの左側に「宮地嶽古墳公園」の碑がりその裏(西側)の「宮地嶽前方後円墳」があります。古墳の上から、西側にかけての眺望がけっこう見ごたえがあり、遠くは雷山、九千部山、また久留米方面を望み、その東側に耳納連山を遠望することができます。宮地嶽の丘陵上に10基程の古墳が群集している。宮地嶽前方後円墳は山頂付近に位置し、古墳群を代表する古墳といえる。墳丘は全長50mの前方後円形で、尾根上に横たわる。平成13年度の調査で出土した埴輪は、県内でも最も古いタイプのもので、古墳時代前期の築造と考えられる。

豪華なソメイヨシノと耳納連山の展望。

ケシの花が車道沿いに咲いていたが、禁止されているケシではないのかな。

日田高の同窓会には60名が参加していた。叔母の四十九日法要と重なって忙しい一日となった。同級生の中で知った面々は半分も居なかったが、皆それぞれに元気に暮らしていた。寂しく懐かしい一日だった。
