28日は、Sさんとと待ち合わせ、九重〜阿蘇の花案内をすることになった。待ち合わせの時間は、牧の戸に9時だったので、その前に黒岩山と沓掛山を往復して、丁度花盛りのマンサクの風景を楽しむことにした。
牧ノ戸(5:20)~黒岩山(5:50)~牧ノ戸(7:30)~沓掛山(7:52)~牧ノ戸(8:30)。歩行距離5.1km。
黄砂の飛来している時期なので、綺麗な御来光を眺めることには、あまり期待してはいなかったが、それなりの御来光風景を楽しむことが出来た。山頂はとても寒く、全域が霜で白くなっていた。

黒岩山山頂で眺めたご来光前の由布岳、湧蓋山方面の雲海の展望。

山頂のマンサク越に由布岳方面の展望。

黒岩山から下山後に、マンサク谷から沓掛山周辺のマンサクを鑑賞に登り上がる。沓掛山周辺のマンサクは丁度ピークの状態だった。

青空にマンサク。

マンサク越に阿蘇山方面の展望。

マンサク越に湧蓋山、猟師・合頭山方面の展望。

沓掛山山頂からのマンサクの展望。

沓掛山から下山後に、Sさんと待ち合わせて花散策へと向かった。瀬の本から南阿蘇へと向かい、再度九重へリターンして九重山麓の花々を鑑賞した。南阿蘇の野外センターでは外西さんと久しぶりにバッタリ遭遇した。
エイザンスミレ、カテンソウ、カタクリ(白水湿生花園)。

レンプクソウ、ユキワリイチゲ、アオキの花、ヤマルリソウ。

ネコノメソウ、ハルトラノオ、トウゴクサバノオ、シロバナネコノメソウ。

オキナグサ、アマナ、ツクシショウジョウバカマ、フクジュソウ。

アズマイチゲ、タカオスミレ、イチリンソウ。

ミズバショウ、ヒゴスミレ、豊年桜(南阿蘇)。
