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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

宮古島観光二日目。

二日目の宮古島観光は、島内を約100kmバスに揺られての観光だった。御前中は、生憎の曇天だったが、午後からは晴れ上がり、暑くてたまらない程の天気になって、綺麗な海の景色を楽しむことが出来た。

最初の観光地は、イムギャーマリンガーデンだった。
〇イムギャーマリンガーデン・・・宮古島の南部にある「イムギャーマリンガーデン」は天然の入り江になっている地形を生かした海浜公園。静かなビーチを囲むような岩山があり、遊歩道や展望スペースもある人気スポットです。
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二番目の観光地は、「ユートピアファーム宮古島」だった。ヤシの実、三尺バナナ。
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〇ヒスイカズラ・・・ィリピン原産のマメ科の植物で、長さが20mにも生長する非耐寒性の常緑つる性低木です。葉は互生し、短柄のある3小葉からなります。小葉は長さ12~14㎝、幅6~7㎝で全緑の卵円形です。 オオコウモリが受粉を助けるというこの花は、フジの房のような長さ40㎝~1m程度の花房が垂れ下がって咲き壮観です。漢字では翡翠葛(ひすいかずら)と書き、花色は青緑のヒスイ色で、まさに自然の女神が創造したと思わせるような神秘的な色合いです。花色が宝石の翡翠に似ていることからヒスイカズラの名前がつきました。花は長さ7㎝、幅2㎝程度で、形は半円形でオウムのクチバシに似ています。
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マンゴー。
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ハイビスカス、アボガド、アラマンダ、デイゴ。
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いぺー。
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ブーゲンビリア。
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三番目の観光地は「宮古島海宝館」でした。狭い島とは言え、一日で8ヶ所も巡ると、一ヶ所では慌ただしく短時間での行動となる(笑)。安価で客寄せ目的の旅行なんてこんなもんだろうね(笑)。スイジ貝、シャコ貝、キイロタカラ貝、黒珊瑚。
〇宮古島海宝館・・・宮古島市城辺(旧城辺町、ぐすくべちょう)出身の館長が26年間、全国各地の海を渡り歩いて集めてきた種類豊富な貝の数々が展示されています。手作りコーナーでは、貝の食器をはじめ、いろいろな貝工芸・貝細工を見ることができ、実際に体験することもできます。
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四番目の観光地は東平安名崎でした。
〇平安名崎灯台・・・安名埼灯台は、昭和42年3月27日、日本政府の援助により、東平安名埼の先端に設置されました。灯台のある岬一帯は、 「日本都市公園百選」にも選ばれ、岬一帯は、県の天然記念物 「テンノウメのジュウタン」 に覆われており、海に分け入るように突き出した長さニキロメートル幅 約二百メートルほどの細長い岬は、 右を太平洋、左を東シナ海に分け視界が360度広がる雄大なパノラマか楽し め、岬は断崖となって海に落ち、波打ちぎわには、 奇岩が立ち並び、白い波が断崖を洗っております。テッポウユリの咲く春は、灯台下を折返点とした「全日本トライアスロン宮古島大会」が開催され、参加者 は、世界各国からの有力選手も含めてエントリーする、まさに国際大会とな り、 本州を含む島外各地からの参加者並びに観光客でひときわ賑わいます。平成8年に一般に開放して おり、見学のできる灯台としては一番南端にあります。
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宮古島南端の、東シナ海と太平洋の交わる海域だそうだ。灯台には登りたかったが、周辺の花散策をすればとても時間が足りない。沖縄の半島巡り・低山歩きと併せて、ゆっくりと再訪したいものだ。
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〇津波岩とテッポウユリの景・・東平安名崎の海岸には、6~8mの巨大な岩がサンゴ礁の上にゴロゴロと転がっています。これは、江戸時代の中期(1771年)に起こった「明和の大津波」によって打ち上げられたとされている「津波岩」です。もう直ぐ灯台の周辺をテッポウユリが飾ります。ちらほら開花したテッポウユリが散見されました。
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比嘉ロードパーク駐車場からの海の展望。駐車場周辺にはルリハコベが沢山咲いていた。
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五番目の観光地は、砂山ビーチだった。もう女の子が二人泳いでいたが、このビーチは宮古島でも水難事故の多い場所だそうだ。
〇砂山ビーチ・・・宮古島で最も水難事故のリスクが高いビーチです。名称に「ビーチ」とついているので、泳げる海だと勘違いする人が多いですが、海水浴には向いていません。遠浅のように見えて、ある程度のところまで行くと海が突然深くなります。波の高い日には、陸の近くでも海水が渦を巻き、海に飲みこまれるように溺れる場合があります。2014年に観光客の女性2人が死亡。2018年に男性が死亡しています。砂山ビーチではシュノーケリング中の水難事故が多いです。砂山ビーチはシュノーケリングには向かない海です。サンゴ礁がないので、シュノーケリングをしても熱帯魚やサンゴは全く見えません。2000年には砂山ビーチの沖でサーフィンをしていた男性がサメに噛まれ亡くなる事故がありました。今では砂山ビーチでサーフィンをする人はほとんどいません。砂山ビーチは宮古島で最も水難事故のリスクが高いビーチ。日本のベストビーチトップ10常連のビーチで、海の美しさは申し分ありませんが、海に入るのは危険です。
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六番目の観光地の「海中公園」では、沢山の種類の魚を鑑賞出来るのかと思っていたが・・・つまらん公園だった(笑)。
〇海中公園・・・宮古島海中公園は、豊かな海洋資源と触れ合う事のできる宮古島の観光スポットで、天候や海洋状況の変化によって日々違う神秘に満ちた海中世界を観察・体感する事ができます。メインの海中観察施設は、24個のアクリルパネルの窓から大海へとつながる自然の一部を見られます
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7番目の観光地の「雪塩ミュージアム(海水の成分を活かした製塩所)」から眺めた池間大橋の遠望。物凄く綺麗な海だった。
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8番目の観光地は、「池間大橋」を渡っての「池間島」だった。
〇池間島・池間大橋・・・宮古島の北側にある周囲10キロほどの小さな島「池間島」。そんな池間島と宮古本島を結んでいるのが、1992年2月に開通した全長1,425mの池間大橋です。総工費約99億円をかけ建設され、開通当初は沖縄県内最長の橋でもありました。さらに池間島の北側には、国の名勝及び天然記念物に指定されている八重干瀬(やびじ)とよばれる、日本最大の卓状サンゴ礁群が広がっています。このサンゴが豊富な池間島周辺海域は、「池間ブルー」とも呼ばれ、透明度が高く、濃碧色のグラデーションがとても美しい海です。
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ホテルへの帰路で、バスの中から眺めたマングローブ園。
〇塩尻マングローブ・・・マングローブとは、熱帯・亜熱帯地方の川の河口付近で、汽水域(海水と淡水が混ざり合う水域)の泥土に生育する植物の総称です。島尻マングローブは、宮古島最大のマングローブの群生地で、宮古島に自生するマングローブの全種を観ることができる場所です。しかし、宮古島には海に流れ込む川がありません。どのようにマングローブ林が発達したのでしょうか?。実は海岸近くに地下水脈の湧き出し口があり、島尻マングローブはそこに発達した希少なマングローブです。河川のない地域に発達するマングローブは非常に珍しく、植物地理学上においてもとても重要な場所で、宮古島市の天然記念物にも指定されています。
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by kabuto1952 | 2023-03-17 15:00 | 観光旅行 | Trackback
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