16日は、よかやま会の皆さんと一緒に6名で南阿蘇の山歩きを楽しんだ。低山ではあるが、久しぶりの山歩きのせいか、坂道がとても辛くフーフー言いながらの登山だった。宮地嶽・免の石は未踏の山だったので、新鮮でとても楽しい登山となった。次回のよかやま会の企画は23日で、何と40名近い参加者になるみたいだ(笑)。来週の月曜日からは晴天の日が続くみたいだから、久しぶりに天草方面の海や山を楽しんで現地に合流することにしよう。
最初に「清栄山~宮地嶽」を往復縦走した。根子岳の山頂が白くなっていたので、最初に根子岳に登ることを主張したのだが受け入れてもらえなかった(笑)。このグループは綺麗な景色よりもピークハントが主体のグループだからね(笑)。

登山路から眺めた九重連山・祖母山の展望。

清栄山山頂。最近はヤマヒルが増えているらしいけど、この山の何処にいるんだろうかと思うね。

宮路嶽を往復した。

宮路嶽山頂。この山頂は初めての登頂だった。

下山時は急坂だったので、慎重に下りたのだが滑って転んだ。
〇高森殿の杉・・・南外輪山の中腹、九州自然歩道沿いの牧野内の杉林の中にあり、最近はテレビや雑誌でも数多く取り上げられるなど、ますます注目を浴びている話題のパワースポットです。かつての高森城主が祀られている周辺一帯には凛とした空気に包まれ、幹周りが10mを超える1対の杉の大木は樹齢400年超、幹から幾つも枝分かれした異様な姿は何度見ても圧倒されます。最近では某有名女優さんがこの地を訪れ、パワーをもらった結果、何と直後にめでたくご結婚が決まったとの噂があり、特に最近は縁結びのご利益があるともっぱらの評判です。

上色見熊野座神社に参拝。・・・まさか此処を案内してもらうとは思わなかったな(笑)。

昼食休憩後に、ラストの「免の石」まで登り上がることにした。此処も有名な地ではあるが、あまり興味も沸かなかったので、一度も訪れたことはなかった。予想以上にスケールのデカい岩場だった。
〇免の石・・・「落ちない石」と呼ばれ、崖の間に大きな岩が挟まって宙に浮いたようになっていた「免の石」。2016年熊本地震で石は落ちてしまいましたが、石が無くなった空洞はまるでネコが遙か向こうの阿蘇五岳を眺め、その昔自分が修行した根古(ネコ)岳を見ているようです。空洞の形から、猫の首にかけてあった鈴<免の石>が取れた状態となりました。パワースポットの不思議な力も健在です!


帰路では阿蘇山上で夕焼けを眺めようと思っていたが、時間があったので、一旦下山して温泉休憩をすることにした。温泉でグッタリとなってしまって、夕焼けを眺めるのは諦めて帰福することにした(笑)。
