たった三日間の冬の道東旅だったけど、最高の気分を味わえた。利尻・礼文を含めた初夏の北海道にも必ず行こう(笑)。二日目の北見市内の早朝の気温はマイナス22℃を記録していたが、厳冬期の九重の、強風吹く山頂でご来光を眺める時の寒さには勝てないね(笑)。今季はまだ、九重や阿蘇の冬季の御来光を眺めていないので、次回の寒波では動かないといけないね。今日の福岡は晴天の予報なので、早春の気配を眺めに何時もの散歩道と天拝山を歩いて来た。
隈麿公墓地の梅の花がようやく見ごたえあるがごとくに開花を始めた。「六弁の梅」も数輪見つけることが出来た。


天拝公園のミモザアカシヤもそろそろ開花が始まって来そうだ。

昨年見つけた「サクラツツジ」も開花はまだまだ先だが、沢山の花芽が付いている。今年も綺麗な開花状態を鑑賞出来そうだ。

ピンクのサザンカは終焉を迎えて落花が目立っていた。セリバオウレンの開花はまだまだ先だね(笑)。

武蔵寺境内のヤブツバキと沈丁花。

御自作神社境内でも、「天拝の白梅」の開花が始まっていた。

天神様の径のツルアリドウシとアオキの実。今年は、ツルアリドウシの実が殆どついていない。

天拝山山頂の白梅は早くも