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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

日本の代表的聖地・霊場16か所(回想)。

先日読んだ雑誌に、日本の代表的な整地・霊場と呼ばれる場所が16ヵ所紹介されていた、その中で未踏の地は、榛名山、沖ノ島、竹生島だった。竹生島は琵琶湖の真ん中で、彦根からフェリー便があるし、榛名山も登山をするに困難な山では無い。「沖ノ島」は上陸不可能なので、断念するしかないな。「竹生島」は3月のフェリーツアーで行くことにした。残りは「榛名山」一つだけになったが、年内には登って来たいものだ。


〇竹生島・沖島。
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〇三輪山・・・三輪山は、奈良盆地をめぐる青垣山の中でもひときわ形の整った円錐形の山です。古来、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山、三諸岳(みもろだけ)と記されています。高さ467メートル、周囲16キロメートル、面積350ヘクタールのお山は松・杉・檜などの大樹に覆われて、一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。特に杉は『万葉集』をはじめ、多くの歌集に詠われ「三輪の神杉」として神聖視され、後世に三輪山の杉葉で造られた杉玉が酒造りのシンボルとして酒屋の軒先に飾られるようになりました。また、山中には神霊しんれいが鎮しずまる岩が点在し、磐座(いわくら)と呼ばれて信仰の対象となっています。神社の古い縁起書には頂上の磐座いわくらに大物主大神おおものぬしのおおかみ、中腹の磐座いわくらには大己貴神おおなむちのかみ、麓の磐座いわくらには少彦名神すくなひこなのかみが鎮しずまると記されています。
〇三輪山登拝について・・・新型コロナウイルス感染症の蔓延状況を鑑み、現在も三輪山登拝の受付を中止させていただいております。受付再開につきましては決まり次第、当HPでもお知らせいたします。受付再開後、三輪山登拝の前には諸注意事項等のご確認をお願いいたします。大神神社のご神体「三輪山」は、太古の昔より神さまの鎮まる神聖なお山で、禁足の山として入山が厳しく制限されてきました。近代になり、熱心な信者の方々の要望もあり、特別に入山を許可することとなり現在に至っていますが、もちろん三輪山への登拝は「お参り」が主眼であり、観光や一般の登山・ハイキングとは異なることに十分留意し、敬虔な心で入山いただきます。尚、お山は標高に比して勾配もきつく、最近は体調不良を起こし消防署の出動を要請する事例も多くなっていますので、装備や体調管理には十分にご注意ください。また大祭日など入山が禁止されている日があり、加えて荒天時・その他の事情により入山を禁止する場合がございますので、神社にお問い合わせください。
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〇紹介されていた日本の代表的な聖地・霊場。
恐山・出羽三山・榛名山・戸隠神社・三峯山・白山・竹生島・三輪山・高野山・熊野三山・加賀の潜戸・出雲大社・室戸岬・沖の島・六郷満山・鵜戸神宮。
〇恐山・・・2017年7月
日本三大霊山のひとつ!"死後の世界"を垣間見ることができる神秘的なスポット。恐山という独立峰はなく、一般に蓮華八葉と呼ばれる剣山、地蔵山、鶏頭山、釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山の8峰とその山に囲まれた盆地の総称を指す。直径約4kmのカルデラからなり、その底に宇曽利湖がある。地獄と称される荒涼とした風景と、神秘的な美しさをたたえる宇曽利湖との対比は、ほかに類を見ない自然美。
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〇出羽三山・・・2012年7月

出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で、江戸時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが、開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
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〇戸隠神社・・・2017年10月。
創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社。平安時代に山岳信仰の霊地とされた戸隠地方の中心に位置する神社。5月には境内の池に水芭蕉が美しく咲き誇る戸隠そばで有名。
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〇三峯山・・・2017年10月。
三峰山」は奥秩父山塊にある山。本来は雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の三山の総称として呼ばれていましたが、有名な「三峯神社」の奥宮がある妙法ヶ岳を指してそう呼ぶことが多いです。関東屈指の人気パワースポットと評判の「三峯神社」。広い境内には拝殿をはじめ、奥秩父の絶景が楽しめる遥拝殿や、風格のある随身門、さらには博物館までさまざまな建物を巡ることができます。古くから多くの参拝者で賑わい、かつての表参道はハイキングコースとして現在も親しまれています。
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〇白山・・・2013年7月。
白山は、日本の北陸地方、白山国立公園内の石川県白山市と福井県勝山市、大野市、岐阜県大野郡白川村にまたがる標高2,702mの活火山である。富士山、立山と共に日本三霊山の一つである。日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山比咩神社奥宮がある。
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〇高野山・・・2012年9月。
標高約1,000m級の峰々に囲まれた山上盆地に広がる高野山は、1200年前に弘法大師空海が開創した真言密教の聖地です。高野山全域を「総本山金剛峯寺」とし、特に「奥之院」と「壇上伽藍」は2大聖地として信仰を集めています。117ある寺院のうち51の寺院は宿坊として、一般の参拝客も宿泊することができます。かつての修験者と同じように修業体験したり、空海にまつわる伝説をめぐるのもオススメです。
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〇熊野三山・・・2012年3月。
熊野本宮大社」、「熊野速玉大社」、「熊野那智大社」の三社を「熊野三山」と呼びます。熊野三山は、和歌山県の南東部にそれぞれ20~40㎞の距離を隔てて位置しており、「熊野古道(熊野参詣道)中辺路」によって、お互いに結ばれています。三社は個別の自然崇拝に起源を持ちますが、三社の主祭神を相互に勧請し「熊野三所権現」として信仰されるようになりました。また、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」としては、神仏習合の過程で熊野那智大社と密接な関係を持つようになった寺院「青岸渡寺(せいがんとじ)」及び「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」の二寺も熊野那智大社とともに登録されています。青岸渡寺は西国三十三所霊場の第一番札所として、補陀洛山寺は補陀落渡海信仰で知られた寺院です。
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〇加賀の潜戸・・・2020年10月。
島根町加賀の一帯は、今から千数百万年前の安山岩・玄武岩溶岩とその火砕物や火山砕屑性堆積物で構成されている。旧潜戸付近は安山岩溶岩と火山角礫岩よりなる。新潜戸付近では、級化成層が発達する火山砕屑岩や軽石凝灰岩が主となる。新潜戸と的島(まとしま)は、断層によって洞門が形成され、また旧潜戸にみられる断層は新潜戸へと延長している。「加賀」は、佐太大神(さだのおおがみ)の誕生の地。母神・支佐加比売命(きさかひめのみこと)が金の弓矢で岩を射通されたとき、光が射し込み明るく洞内が光り輝いたことが地名のはじまりとされる。
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〇出雲大社・・・2020年10月。
出雲大社は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社。祭神は大国主大神。式内社(名神大)、出雲国一宮で旧社格は官幣大社。神社本庁の別表神社。宗教法人出雲大社教の宗祠。二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。
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〇室戸岬・・・2016年5月。
四国で唯一「ユネスコ世界ジオパーク」として地質遺産の価値を世界的に認められた室戸世界ジオパークをはじめ、天空の城ラピュタを彷彿とさせるアコウ林、弘法大師が開眼されたとされる御厨人窟(みくろど)や開基された四国八十八ヶ所霊場(最御崎寺、照津寺、金剛頂寺)など、多くのパワースポットがあります。
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〇海上より眺めた沖ノ島・・・2021年7月。
玄界灘に浮かぶ沖ノ島は大和朝廷の国家祭祀が行われ、今日まで継承された貴重な遺産です。島全体が宗像大社沖津宮の境内で、古代祭祀遺跡が手つかずのまま守られてきました。祭祀は大島の中津宮と九州本土の辺津宮にも広がり、沖ノ島を遥拝するための沖津宮遙拝所も設けられました。新原・奴山古墳群は信仰の伝統を築いた豪族、宗像氏の古墳群です。
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〇六郷満山・・・両子寺、2012年11月。
六郷満山は、大分県国東半島一帯にある寺院群の総称である。六郷は両子山を中心とした山稜の間に開かれた6つの郷、満山はそこに築かれた寺院群を指し、古くから六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が栄えた。
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〇鵜戸神宮・・・2018年9月。
鵜戸さん」と親しみを込めて呼ばれる宮崎県南で最も有名な神社。太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しいものです。岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっています。また、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれています。
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by kabuto1952 | 2025-02-18 23:10 | 歴史散策 | Trackback
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