今朝の新聞広告の、福岡発三日間の「ダイナミック北海道」にムラムラとしている(笑)。博多駅から往復送迎バスがあり、北九州空港からのチャーター直行便で中標津まで飛んで行く流氷ツアーだ。流氷を眺めるなんて無縁の世界だと思っていたが、これだけ手軽に行けるのなら参加してみたい気がする。今年は海の景色をより多く眺めて、全国各地の半島や岬を歩いてみたいと思っていたので、丁度良いスタートになるな。感動に震えて涙が出るかも知れないな(笑)。
〇1日目・・・北九州空港(8:25発)--①FDAチャーター直行便!空から流氷観賞を楽しむ特別航路--中標津--②野付半島(全長26kmの水平線に広がる流氷)--北見・東横INN北見駅前(泊)。宿泊北見・東横INN北見駅前。
〇2日目・・・北見--③能取岬(CMの舞台となった岬から流氷を一望)--④天都山(高台から望む流氷)--⑤網走港(流氷砕氷船「おーろら号」に乗船)--網走駅--⑥オホーツク海沿いを走る流氷列車に乗車--⑦北浜駅(流氷に近い無人駅)--北見・同上(泊)宿泊北見・同上。
〇3日目・・・北見--摩周湖(摩周ブルーと白銀の世界)--中標津空港--FDAチャーター直行便--北九州空港(18:25着)

〇2月9日の流氷<ウトロからの流氷>・・・」弊社オフィスから流氷を確認できます。<流氷の状況>朝方から北寄りの風が吹いているため、昨日よりも流氷が岸に寄ってきました。本日は終日北寄りの風が吹く予報が出ているので、更に多くの流氷が接岸する可能性があります。
〇<ウトロからの流氷>・・・2月2日初接岸。流氷の状況は、まだ接岸したばかりで、動きがあります。氷泥(ひょうでい)が多く見られますが、流氷らしい流氷も確認できます。しばらくは流氷を確認できると思います。<知床ネイチャーオフィス情報>
〇<網走地方気象台>は今日(2日)午前10時50分に、流氷初日となったと発表しました。
平年より11日遅く、昨年より9日遅い観測で、1946年の統計開始以来、5番目に遅い観測となりました。千島近海の発達した低気圧による北寄りの風が強まったため、網走沖合の流氷が接近してきたと考えられます。この後も風が強く、流氷の動きが激しくなるため、船舶関係は注意して下さい。流氷初日:視界外の海域から漂流してきた流氷が、視界内の海面で初めて見られた日。
