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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

南海トラフ地震&福岡県西方沖地震。

新年から不気味な地震予測が各紙を賑わしているが、今年も災害に怯える一年になるのかな。

〇下記の記事や写真は、ネット上から無許可でいただいて掲載しています。
南海トラフで20年以内に巨大地震「60%程度」に引き上げ…「いつ起きても不思議はない」。1/13(金) 読売新聞。政府の地震調査委員会は13日、南海トラフで今後20年以内にマグニチュード8~9級の地震が発生する確率(1月1日現在)を、前年の「50~60%」から「60%程度」に引き上げた。南海トラフ地震など周期的に発生する地震では、地震が起きていない期間が長引くほど発生確率が上がる。今回の引き上げも時間の経過に伴うものだ。10年以内で「30%程度」、30年以内で「70~80%」などとしている発生確率については前年の評価を据え置いた。平田直委員長(東京大名誉教授)は13日の記者会見で、「いつ地震が起きても不思議はない状況なので、備えを進めてほしい」と述べた。
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〇南海トラフ地震発生の1週間以内に別の巨大地震“最大77%” 東北大学など。1/12(木) 19:07。日テレNEWS。南海トラフ沿いで巨大地震が発生した場合、別の巨大地震が1週間以内に連続して起きる確率が最大で77%にのぼることが東北大学などの研究で明らかになりました。南海トラフ沿いでは、マグニチュード8から9クラスの巨大地震が発生し、大津波などによる甚大な被害が想定されています。東北大学などの研究チームは過去に起きた地震などから想定震源域でマグニチュード8以上の巨大地震が発生した場合、別の巨大地震が連続して1週間以内に発生する確率が2.1パーセントから77パーセントにのぼると試算をまとめました。これは平常時の約100倍以上だといいます。東北大の福島洋准教授は「連続する地震は不確実性が伴うものの巨大地震の直後ほど別の地震が起きる可能性が高いことを知ってほしい」としています。
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江戸期の日向灘巨大地震はM8級 研究グループ「今後も起こる可能性」1/11(水) 産経新聞。南海トラフ巨大地震の想定震源域に隣接する宮崎県沖の日向灘で、寛文2(1662)年に発生した地震の規模について、京都大などの研究グループは10日、マグニチュード(M)8級の巨大地震だったとみられると発表した。この地震は日向灘を震源とするもので過去最大級とされていたが、規模がM8級だと科学的に初めて明らかになった。研究グループは「同規模の巨大地震が今後起こる可能性があり、南海トラフ巨大地震への影響も議論の余地がある」とした。日向灘ではM7級の海溝型地震が数十年間隔で発生。特に1662年の地震では激しい揺れと大津波で約200人が死亡、複数の村が水没する甚大な被害が出たとされる。この地震は過去の研究でM7・6と推定されていたが、この規模では見られない被害が起きていたため、京大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教らが最新の技術を使って調査。東日本大震災でも確認され、通常の地震よりゆっくりとした速度で断層面がずれ動く「スロー地震」に着目し、津波浸水シミュレーションを行った。その結果、沿岸の津波高は最大約11メートルと計算され、現地調査では実際に海岸から約500メートルの地点で津波堆積物が確認された。地震の規模は、従来説を0・3上回るM7・9になるとした。一般的に、マグニチュードが0・2大きいと地震のエネルギーは約2倍になるとされる。研究成果は政府の地震調査委員会の地震長期評価に反映され、日向灘の予測はM8級に見直された。山下助教は「M8級の巨大地震に備え、自治体などと協力してより詳細な調査を進めていきたい」としている。(杉侑里香)
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昨年は、福岡市内でも異臭騒ぎがあって、原因は桜島の火山ガスとの見解があったが、神奈川県の三浦半島沖と言い、今回の福岡市内での異臭騒ぎと言い、どちらも地震活動とは無縁のものだろう。・・・福岡では、2005年の西方沖地震の際に発生した断層の歪みによる陸側の地震の発生も確実視されている。予測どおりの地震が陸側で発生したとしたら、断層の真上にある我が家は逃げ場がない。
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〇M9「スーパー南海地震」がやってくる…いま、日本の地下で起きている「異常事態」。1/6(金) 現代ビジネス。2つの異臭が意味するもの。「異臭を発しているのは、三浦半島沖のちょうど地下にある北米プレートとフィリピン海プレートの境目、『相模トラフ』のずれではないでしょうか。現に南海トラフ沿いと同じくらい、ここ最近、茨城県南部から房総半島にかけて地震が頻発しています。近いうちに相模トラフ地震を誘発する可能性は高い」。過去にも、1703年に相模トラフを震源とする元禄関東地震が起き、4年後に南海トラフを震源とする宝永地震が起きた。今、同時期に発生した2つの異臭が示すのは、西と東の巨大地震が連動してほぼ同時に起きる、「スーパー南海地震」である可能性が高い。「スーパー南海地震となれば、M9クラスになるのは間違いありません。私の試算では、津波だけでも海に面した場所に住む50万人以上が亡くなるとみられます。また、巨大地震の発生は、予兆となる地震から約2ヵ月後に起こるとされています。'22年11~12月の異変が前震だとしたら、'23年1~2月がXデー。特に冬場は火事を伴いやすので、もし起これば死者数はケタ違いになるでしょう」。M9級の巨大地震は来る。新年ムードに浮かれることなく、万一の備えをしておきたい。

福岡県内の異臭騒ぎ 原因は桜島の火山ガスとの指摘も。12月22日 。21日、福岡県の各地で「異臭がする」という通報が相次いだ原因について、専門家は桜島の火山ガスに含まれる二酸化硫黄などが風で運ばれ、雨に溶け込んで地上に達した可能性があると指摘しています。21日の朝、福岡市などで「異臭がする」とか「硫黄臭い」などといった通報が消防などに相次ぎ、県内複数の市や町で空気中の二酸化硫黄の濃度が一時的に上昇したことが確認されました。この原因について、大気環境学が専門で、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦主幹教授は、桜島の火山ガスが原因の可能性があると指摘しています。竹村教授が上空の大気の流れなどをもとに桜島の火山ガスに含まれる二酸化硫黄の動きをシミュレーションした結果、20日から21日の朝にかけては、九州北部の上空に流れるという結果が出たということです。九州北部では21日、雨が降りましたが、竹村教授は、雨が降り始めた時間と通報が相次いだ時間が重なっていることから、火山ガスに含まれる二酸化硫黄や硫化水素が雨に溶け込んで地上に達し、異臭が発生した可能性があるとしています。
by kabuto1952 | 2023-01-16 06:46 | 災害 | Trackback
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