5日はよかやま会の皆さんと新春初歩きをして来た。下山後は6日に花散策、7日に八山会企画の「卯の鼻」登山に参加する予定だったが、竜門の滝を見学後に福岡へと一直線に帰宅することにした。
切株山山頂(8:16)~針の耳~切株山山頂(9:43)。歩行距離2.2km。
宝八幡宮(10:43)~奥宮~山頂~宝八幡宮(13:09)。歩行距離2.3km。
切株山山頂に集合して4名で針の耳へと向かった。

「針の耳」・・・自分は、挟まって通過出来なるなることを心配して迂回した(笑)。


切株山山頂。伐株山には石像がいくつかある。「石堂丸悲話」に基づく石像で「石堂丸悲話」に感動した高勝寺の開祖が建立したものだそうだ。

山頂からの展望。下山後に登った宝山の展望。

山頂にはブランコがあった。ブランコなんて全く興味もないが、三人が楽しんでいたので数十年ぶりに揺られてみた(笑)。

登山口の宝八幡宮に参拝。
〇宝八幡宮・・・宝八幡宮(たからはちまんぐう)は、大分県玖珠郡九重町にある神社。標高約816メートルの宝山の中腹に鎮座する。玖珠郡の総社で、近代社格では郷社。御朱印の有無は不明。御祭神は、品陀別大神・帯仲彦大神・息長帯姫大神。大祭は5月15日前後の日曜日で春祭、10月7-9日には秋祭がある。奈良時代の養老2年(718年)2月、霊峰宝山に宇佐神宮の御分霊を勧請して創建された。郡の総社として、古来より上下の信仰を集めた。宝山には平安時代末期、壇の浦の戦いに敗れた平家の落人が、再起のための財宝を埋めたという伝承がある。その守護として白猪(白イノシシ)が住んでいるとも伝わる。鎌倉時代初期、大友能直が領有した頃、社頭はいよいよ繁栄し、能直は当社を「豊後七宮八幡」の一つとして、神殿の造宮を行った。

奥宮と奥宮からの展望。

新年早々から「よかやま会」にお世話になりました。皆さん有難うございました。[大分百山」には、これで77座目の到達。100まで到達出来るかな(笑)。

宝山から下山後は、近くの竜門の滝を見学して帰宅した。宝神宮のロウバイがもう直ぐ開花しそうだった。
