今日は、四王寺山を周回して、もう一度ラスト紅葉を鑑賞しておこうと思った。観世音寺から登り上がり、四王寺山の紅葉の名所を全て鑑賞して歩いたが、大半の紅葉は落葉しているものの、予想以上に紅葉が残り、まだまだ艶やかな状態で周回路を飾っていた。
観世音寺(11:23)~岩屋城址~子供の国~焼米ヶ原~大原山(13:50)~大城山(15:08)~岩屋城址~観世音寺(16:23)。歩行距離12.0km。187日。
戒壇寺境内の山茶花が満開になっていた。

観世音寺境内のラスト紅葉。

「ゆづるはの会」菜園のモミジが真っ赤に紅葉して終焉を迎えていた。

キャンプ場周辺のモミジも大半が落葉しているが、遅れて紅葉しているモミジもあった。

高橋招運墓地の紅葉は流石に落葉が目立つが、墓場の横のモミジは今から真っ赤に色付くところだった。

岩屋城址からの展望。昨日登った、牛頸山も展望出来た。

子供の国のモミジの紅葉。この周辺のモミジもまだまだ艶やかな紅葉風景を鑑賞出来た。

焼米ヶ原からの展望。

大原山山頂。小石垣。

小石垣から鮎返りの滝周辺までのモミジの紅葉もまだまだ素晴らしく綺麗だった。晴天の下で眺めたかった。


百貫石垣。音楽堂のドウダンツツジもまだ紅葉が進展しそうな気配だった。

毘沙門堂。大城山山頂。

紅葉谷の紅葉。

ピンクのシャシャンボの花が狂い咲きしていた。キチジョウソウは既に終焉。開花している花を探しだしてパチリ!。

セリバオウレンも覗いて見たが、直ぐに開花しそうな花は無かった。

フユイチゴ、スミレ、シマカンギク、十両。

ジャノヒゲ、オケラ、アキノタムラソウ、ヤブラン。

当初は、焼米ヶ原から大宰府天満宮へと下山して、天開稲荷神社周辺の紅葉を、ぜんざいと梅が枝餅を食べて美味しく眺めるつもりだったが、家内が、賞味期限切れ寸前の餅があるからと急遽作ってくれた。賞味期限切れの親父が食うには丁度良いかなと思って食ったが美味かった(笑)。餅三個を食ったら動くのが苦痛になったが、12km歩いてもあまり空腹感は無かった。やはり餅は腹持ちがいいんだね!!。
