29日のニュースで、地震により倒壊していた「蒙古山」の「元寇慰霊碑」が修復されたとのことだったので、一度行ってみようと思った。風の強い一日だったが、蒙古山や海岸の風景を楽しめた良き一日だった。今年は、今回で185日目の登山となり、二日に一度のペースの登山も7年連続で達成することが出来た。合計では2200日目の登山となる。寒くなってくるので、登山は多少は控え目にして、2月頃からまた一気に走り出すことにしよう。
登山口(11:23)~蒙古山(11:56)~灯台~蒙古山~登山口(13:32)。歩行距離4.4km。185日(合計2200日)。
蒙古山の山頂周辺は、地元の有志の方々の努力で綺麗に整備されていた。宮城野親方の手形や自筆のサインの記念モニュメントも飾られていた。


宝満山も展望出来るようになっていた。

能古島や糸島海岸、山々の展望も開けていた。

前回来た時には、引き返したが、今回は半島の先端部の灯台の場所まで下りて行った。
○西浦岬灯台・・・博多湾の西、「西浦岬」の先端にある灯台です。紹介している灯台の中でも、到達する難易度は有数です。光達距離12海里(約22km)と大型灯台に次ぐ明るさがあり、それを支える太陽光発電モジュールの数も他の灯台に比べて群を抜いています。玄界灘から博多湾へ向かう船の重要な道しるべです。

蒙古山から下山後は、黒磯海岸のダルマギクやハマベノギクの鑑賞行った。風が強く波も荒かった。

強風が吹いて物凄く寒い海岸だった。若者のグループの中の一人が、裸で海に入って奇声を上げていた。皆の笑いをとるつもりの行為なのかの知れないが、見ていて哀れで悲しくなった(笑)。

ダルマギク。

ハマベノギク、ホソバワダン。


