ようやく高山での紅葉は一巡しましたね、自分の行動範囲で考えていた紅葉鑑賞登山は、霧島と雲仙には行けませんでしたが、今年も大いに楽しむことが出来ました。癌を患って以来、70歳まで元気に登山が出来たら幸せだと思っていましたが、今年の5月で70歳までの登山を無事に成就出来ました。本当に幸せなことだと切に感じております。この間に、花鑑賞やらグループ登山でご一緒させていただいた方々には深く深く感謝しております。今後も体力ある限り他人に迷惑をかけないような歩きが出来る限りにおいて、老後の唯一の趣味である登山を大いに楽しみたいと思っています。今後の登山の目標としましては、登山の途中から思い出したように色んな目標を掲げて歩きましたが、どの目標も現在進行形ではありますが、どれ一つ達成していません(笑)。昨年産まれた孫と一緒に九重を歩くことだけは何とか達成出来たらと思っています。今週長崎の海岸線と来週瀬戸内か国東の海岸線を走った後は、少し休養して、「古代史の卒論」??に取り掛かり、暖かい春を待って始動したいと思っています。
〇今年は西日本でも降雪量が増える予報だが、厳冬期の九重山頂でご来光を眺める元気はもうないかな(笑)。下記写真は2019年3月に星生山頂で眺めた暴れる雲海の展望(まさに北斎の「浪裏の富士」の展望)。