11月7日は立冬だ。そろそろ冬将軍の到来だが、心地良い好天の日が継続している。当分の間はさしたる用事も無いので、毎日が山曜日になりそうだ(笑)。欲深く色んなことをやりたいとは思っているが、年齢も70歳を超えて来たので、脳力・体力共に劣化が著しい。乏しくなった自力をなるべく長く温存して、残りの人生を大いに楽しむことにしよう。
〇立冬・・・立冬は二十四節気のひとつで、「冬が立つ」と書くように、冬の兆しが見え始める頃。空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる時期です。暦のうえでは立冬から冬に入るため、「立冬を迎え、暦の上では冬となりました」といったフレーズを見聞きすることが多いと思います。なお、立冬から2月初旬の立春の前日までが暦のうえでは冬になります。
夕方は、何時もの様に観世音寺周辺をテクテクとカメラを持って散歩した。水城のコスモス園は流石にピークを過ぎた感もあるが、夕陽に映えてとても綺麗に見えた。平日だから駐車場も空いているので、ゆっくりと綺麗な花を眺めて歩いた。

観世音寺のいナンキンハゼの紅葉は完全に出来上がって来た。

観世音寺境内のモミジとナンキンハゼの紅葉コラボ。狭いエリアですが、なかなかの見応えがある紅葉風景だ。

岩屋城跡で「立冬の夕陽」を眺めた。何の変化もないつまらない夕暮の風景だった。

プレ満月が昇って来た。8日は満月で「部分月食」の天体ショーが観測出来るそうだ。

綺麗なプレ満月だった。
