29日の夜は、竹田市内で温泉食事の休憩をとり、翌日の根子岳登山に備えて竹田道の駅で車中泊することにした。根子岳東峰への登山と言えば、阿蘇の噴火以来登っていないので、何と2017年以来5年ぶりとなる。以前は前原牧場から最短ルートを登ったが、もう5年も登っていないので、急坂の痩せ尾根が崩落しているのではないかとの心配もあった。放牧牛の糞地雷を踏みながら(笑)、真っ暗な牧場の道を走って登山口に到着したのは5時過ぎだった。
前原牧場登山口(7:30)~根子岳東峰(8:15~8:50)~前原牧場登山口(10:21)。170日。
登山路がどんな状態か一抹の不安もあったので、暗闇をヘッデンの灯りだけで登り上がるのは止めて、ご来光の直前になって、道筋が判別出来るようになってから一気に登り上がることにした。

下山時の写真だが、尾根の紅葉はかなり落葉していた。綺麗な箇所をパチリ。

大戸尾根分岐に到着。此処まで30分で登って来る。急坂だが便利なルートだ。しかも数年前と比較して長い頑丈なロープも装備してくれていた。ガスが晴れるまで此処の岩の上で休憩していようと思っていたら、大戸尾根の方からどんどん登山者が登って来るので、慌てて山頂に向かった。