14日は午前中に「亀尾山~勘十郎岳」を歩き、その後は笠戸島まで走り夕陽を眺めて帰宅する予定で4時半にホテルを出発した。海岸の近くとは言え海から昇るご来光を眺めるのに、なかなか適当な場所が見つからずに右往左往した。車山先灯台の近くまで走ったらご来光を眺めるのに丁度良い海水浴場があった。御来光を鑑賞後は、登山口の「千坊川砂防公園駐車場」まで向かい、「亀尾山~勘十郎岳」を周回して楽しんだ。下山後は笠戸島ぬ向かう予定だったが、11月に広島県の海岸沿いの山々の登山を楽しむ予定にしているので、その時の帰路で笠戸島を周回することにして、下関観光をして福岡へと帰宅することにした。
早朝から暗闇を走り回って、ようやく海から昇る日の出の拝めそうな海岸を見つけた。

綺麗な御来光が昇って来た。


漁船を入れてパチリ!!。

ご来光を鑑賞後は、車山崎灯台に向かった。灯台からの展望。

車山先灯台から亀尾山(大海山)登山口の千坊川砂防公園へと向かった。距離は近いのだが、なかなか公園が見つからずに数名の方に場所を問い合わせた。最後は道の駅の従業員の方が丁寧に地図までくれて案内してくれた。道の駅からのロングの登山路もあるみたいだ。

亀尾山へのピークには二つのピークを越えて登り上がった。登山路からの展望。


亀尾山山頂(325m)に到達。二等三角点の山頂には、東から南の展望が広がっていた。空気が澄んでいれば、紺碧の周防灘に浮かぶ姫島、国東半島、鶴見岳、由布岳、年に数度は九重連山まで展望出来るそうだ。

勘十郎岳への途上から中岳を振り返った展望。火の山・陶ヶ岳の展望。

勘十郎岳山頂(246m)。雨宿りが出来る岩屋状の巨岩がある。巨岩の上からの展望。

帰宅路では、懐かしい長府の市内を散策した。下記写真は功山寺。

下関市内では海鮮丼を食べる予定にしていたが、功山寺の直ぐ近くに可愛い店があったので、ついフラりと入って鍋焼きうどんを食べてしまった。

長府から日本海岸に走り、夕陽を眺めれば良かったのだが、関門橋で夕陽を眺めた。楽しい旅だった。来年は九州内の山々よりも関門橋をより多く渡って未踏の山々を沢山歩くことにしよう。
