13日は宿泊先に近い「山口県の山」に掲載されている未踏の「白石山」「鴻之峰」「蕎麦ヶ岳」に登ることにした。最初に登山口の分かりやすい「鴻之峰」(338m)に登ることにした。
山口大神宮(7:23)~山頂(8:24)~山口大神宮(9:33)。歩行距離3.0km。
登山口(10:21)~山頂(11:07)~登山口(12:10)。歩行距離3.1km。
〇山口大神宮・・・永正17年(1520年)に、大内義興氏が伊勢神宮の分霊を勧請して創建。御祭神は伊勢神宮と同じ、内宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮に豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る。昔、伊勢まで行くことができない西の地方の人々が参拝する神社としても栄えたことから、「西のお伊勢さま」と呼ばれる。現在も初詣や節分には、伊勢信仰のあらわれとして大勢の人で賑わう。

山頂は高峰城跡・・・高嶺城は、大内義長が、毛利氏の侵攻に備えて1557年に築いた城です。同年、義長は毛利軍により山口を追われ、未完の城は毛利元就が改修し完成させました。「高嶺城跡」は、国の史跡に指定されています。


鴻之峰から下山後は、近くの白石山に登ることにした。

白岩山山頂。展望は無かった。

山頂手前の岩場で会った方が下山を一緒に歩いて色々と教えてくれた。接待岩は手前の岩場がそうなのかなと思っていたら、奥に洞窟があり、山伏の修行場だったそうだ。

食事後にもう一山「蕎麦ヶ岳」を歩こうかと思っていたが、前の二つの山が気分の高揚するような山で無かったので、登山は止めて長門峡を歩くことにした。紅葉の時期には早いので数名の観光客にしか出会わなかった。川に下りたりして花探しをしたが、大した花には遭遇出来なかった。
