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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

初秋の大寒峰&菊池渓谷。15/311。

25日は帰路で200kmを超える走りとなるし、温泉で休憩したいと思っていたので、阿蘇道の駅まで走り、深夜に日田まで帰ることにしたが、温泉でたっぷりと休憩したら運転する気が無くなってしまったので、そのまま阿蘇道の駅で車中泊することにした。すると九重で別れた外西さんから電話が入り、明日は大観峰でご来光を眺め、菊池渓谷で斜光の撮影をされるとのことだったので、ご一緒させてもらうことにした。大観峰には、御来光の時間より早目に到着する予定だったのだが、コンビニで休憩しているうちにうたた寝してしまったので、ご来光の直前にやっと間に合うことになった。


綺麗な朝焼けだった。朝焼けに染まる九重連山の展望。
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綺麗な朝焼けの割には、御来光はそれ程期待した光景にはならなかった。
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菊池渓谷へと走り斜光の風景を鑑賞することにした。この時期は平日でも大勢の方が写真を撮りに来られる。
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斜光の風景も期待した程ではなかった。
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渓谷ではスズムシバナが沢山咲いていた。ナツエビネは既に終焉を迎えていた。
〇スズムシバナ・・・西国の山地に生える多年草。名は、スズムシが鳴くころに咲く花の意だろう。ちなみにマツムシソウ(松虫草)というのもある。かつてはスズムシソウ(鈴虫草)とも呼ばれていたらしいが、ラン(蘭)の仲間に同じ名前のものがあるため現在はスズムシバナと呼び分けられている。草丈は生育環境により人の脛(すね)から膝(ひざ)上くらい。
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外西さんとは菊池渓谷で別れ、九重経由で日田へと帰ることにした。自衛隊の戦車が一般道を走っていた。背後を走り、九重をバックに走る戦車を撮ろうと思うが、ハンドルを握っての撮影だからなかなか難しい。
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阿蘇原野で鑑賞した花々。ツルマメ、ツルボ、ノダケ、オミナエシ。
〇ツルマメ・・・ツルマメ(蔓豆)マメ科ダイズ属ダイズの原種とされる。茎には下向きの粗い毛がある。葉は3小葉からなり、両面とも毛がある。小さな淡紫色可愛い花を付けます。
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シラヤマギク、サワヒヨドリ、ツクシゼリ、バアソブ。
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タムラソウ、アキノノゲシ、チジミザサ、ヒヨドリジョウゴ。
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前日に引き続きベンケイソウを鑑賞。周囲の草原を1時間程散策したが、発見した場所に咲いている4株しか鑑賞することは出来なかった。
〇ベンケイソウ・・・日本へは遣唐使などによって中国からもたらされたと言われている。 古名を伊岐久佐(いきくさ)という。 漢字では「活草」とも書くが、これは枯れない強い草という意味が込められている。 その強さを武蔵坊弁慶になぞらえたのが名の由来である。 全体に多肉質で緑白色をしている。 なお、北海道には近縁種の紫弁慶草(ムラサキベンケイソウ)が自生している。 また、園芸用に市販されているものは大弁慶草(オオベンケイソウ)であることが多い。 こちらのほうが雄しべが長く、花房も豪華である。
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ホドイモも引き続き二度目の鑑賞。これも周囲を散策したが、この株だけしか見つからなかった。午後からは日田の家の庭造りに専念した。
〇ホドイモ・・・ホドイモ、またはホドは、マメ科ホドイモ属の植物。中国大陸南部から日本列島全域にかけての一帯が原産地であり、日本では山野、特に日当たりのいい林の中に自生する。多年草であり、つる性で、高さは2m以上にまで伸びる。茎は他の植物に巻き付き、地下には塊茎を作る。長さ4-9mm、幅2-6mmの卵形の小葉が3-5枚集まった羽状複葉をもつ。葉の表面には圧毛があるが、淡緑色の裏面はほとんど無毛。花は淡黄緑色の蝶形花で、旗弁が広い。翼弁はごく小さく、先端は淡紫色を帯びる。また竜骨弁は内側に曲がる。花期は、7-8月である。
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by kabuto1952 | 2022-08-29 21:38 | 九重・阿蘇・湯布院花散策。 | Trackback
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