23日からは「処暑」となる。暑さが少しは和らいで欲しい気分だが、天気予報では10月まで残暑が厳しいそうだ。9月になり暑さが収まって来れば、エンジン全開で各地の山や観光地を訪れたいと思っているが、なかなか簡単には秋風が吹いて来そうにないムードだ。昨日は夕方から若杉山をちょいと歩いて、ナツエビネの見納めをしてきた。
〇処暑・・・8月23日(火)から、二十四節気の「処暑(しょしょ)」に入ります。 「処」はさまざまな意味を持つ漢字ですが、この場合は「収まる」という意味で使われています。 ですから処暑は「暑さが収まるころ、落ち着くころ」という意味になります。 暦の上ではすでに秋に入っていますが、残暑はなかなか収まっていません。
この暑さはナツエビネにとっては、心地良いのだろうか。まだまだ沢山の未開花の蕾が残っていた。

濃い青色、薄い青色、白い色・・・色々な表情で迎えてくれます。


センニンソウ、ボタンヅル。

コバノバタンヅルを発見したかと思いましたが・・・。

ヤマアジサイは丁度ピークの開花状態でした。

米の山展望台で夕陽を眺めることにしましたが、あまり焼けそうになく、アベックの車が登って来始めましたので、邪魔をしないように立ち去ることにしました(笑)。
