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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

維新秘話福岡(志士たちが駆けた道)。

図書館から面白い本を借りて来た。平成29年6月から平成30年12月まで、「読売新聞」福岡県版に連載された「維新秘話福岡」に増補加筆されたものだそうだが、山歩きに疲れて来た自分にとっては、紹介されている66ヶ所を訪れる旅は、非常に興味を持って動き回れる参考書となりそうだ。涼しくなったら、維新に関する66ヶ所の史跡を、本を読みながら歩いて見ることにしよう!!。「半島・島巡り、古代史散策、維新史跡巡り、2500日登山」・・・毎日が大変だぞ(笑)。


〇維新秘話福岡・・・本書は、平成二十九年(二〇一七)六月から平成三十年(二〇一八)十二月まで、読売新聞福岡県版に連載した「維新秘話福岡」に増補加筆訂正したものである。明治維新史といえば、薩摩、長州、土佐、肥前を中心にする歴史書を読んでおけば理解できる。福岡県に限定しての維新の話など、多少はあるにしても、そんなに多くないのでは、と疑念を抱かれた方がいたのも確かだった。 今でこそ、「維新の策源地・太宰府」という言葉が定着したが、あの学問の神様・太宰府天満宮と明治維新とがスムースにつながらないという話はよく耳にした。さほど、明治維新に対し、関心が低いのが福岡県だった。けれども、読み進んでいただければ分かると思うが、なかなかどうして、福岡県に遺る明治維新の話は、従来の維新史には無いスリルに満ちた話が多い。定説を覆すのではないかとさえ思える話、意外な話も多い。身近に、これほどの歴史があり、それが日本の歴史の一角を占めていることを知っていただければという思いでいっぱいである。(「はじめに」より抜粋)
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by kabuto1952 | 2022-08-17 13:57 | 歴史散策 | Trackback(8)