人気ブログランキング | 話題のタグを見る

そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。

GWの週間天気予報は一転して良くなってきた。アケボノツツジの開花が丁度ピークになりそうな祖母山周辺の山々には、全国から大勢の登山者が押し寄せることだろう。30日は傾山登山に参加するが、それ以後はどうしたものかな(笑)。今日は昭和の森からツキ谷を歩いて来たが、平日故か僅かに数組のキャンパーがおられただけだったが、此処もGWは超満員の人で溢れることだろうな。ツキ谷周辺も四王寺山も色んな花が咲き始めていた。


四王寺山のキンランを鑑賞に行った。予想どおりに3株が開花していた。昨年は同じ場所で20株近く開花したので、今年も来週にかけてはそれくらい咲けばいいな。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_18545672.jpg
百間石垣と草ヶ谷ダム。昭和の森周辺と、四王寺山山麓を合わせて3時間くらいの歩行だった。昭和の森から後は、若杉山までの歩きも考えていたが、暑くなってきたので、退散することにした。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19002112.jpg
昭和の森のツツジは艶やかな木も残っているが、大半はピークを過ぎた感じだった。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19004081.jpg
ツクシシャクナゲもまだまだ綺麗だが、落花も目立っていた。やはり前日の風雨が影響したのだろう。開花したばかりだろうから勿体無いことだね。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19005560.jpg
自分も日田の家の庭に植えているが、珍しい花びらのツツジが綺麗に開花していた。
〇モチツツジ(花火)・・・モチツツジ系の品種で花火はその名の通り、細長い花弁で咲いた姿はまるで花火のよう。明るい桃色花で華やかな印象です。庭植えやコンテナで寄せ植えなどの花木として。強健で育てやすい花木なので、毎年花を咲かせ、和洋いずれの庭にもマッチします。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19010800.jpg
ツキ谷登山路で見かけたハイノキの花。清楚で良いね。
〇ハイノキ・・・近畿以西の温暖な地を原産とする常緑樹。涼しげな葉の様子や野趣あふれる樹形が魅力で、近年はシマトネリコと並んで人気の高い木となっている。成長が緩やかで大きくなりにくいため狭い庭でも管理しやすい。雌雄同種で、4月から6月にかけてギンバイカのような白い花を樹冠いっぱいに咲かせる。花びらは5枚で雄しべが非常に長いのが特徴。夏から秋にかけてできる実は黒紫色に熟し、野鳥にとって格好の食糧となる。ハイノキを燃やした灰は酸化アルミニウムを含み、染料を繊維に定着させる「媒染剤」に使ったことからハイノキと名付けられた。材は緻密で将棋の駒や箸、民芸品などを作るのに使われる。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19015807.jpg
コゴメウツギももう直ぐ開花しそうだった。下段はコガクウツギの花。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19053896.jpg
ジャケツイバラは開花していると思っていたが・・・開花は来週かな。ウラジロノキ・・・風で葉っぱが裏返しになった瞬間をパチリ!!。
〇ウラジロノキ・・・ウラジロノキは本州から九州に生育する落葉の高木。同属のアズキナシとよく似て葉の側脈は明瞭であり、葉は波状の構造となっている。葉には綿毛があり、特に裏面には密に白毛がある。名前を知らない人に、「もし名前を付けるとすれば?」と問うと「ウラジロ」といった名前まではすぐに出てくる。これ以外にないという和名である
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19082052.jpg
ムベ、サクランボ。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19083799.jpg
イチヤクソウ、ソクシンラン。
〇ソクシンラン・・・ソクシンランは関東以西の本州・四国・九州・沖縄、朝鮮南部、中国に分布する多年草。根生葉のみであり、ロゼットを形成する。やせ山の明るい山道の側などに生育することが多く、平坦地ではあまり見かけない。4月頃から花茎をロゼットの中心からのばし、次々と初夏まで開花する。花茎・花には毛が密生しているが、ルーペでを使わないとそのようには見えない。6枚の花弁の先端は、わずかにピンク色を帯びる。和名は束心蘭であり、束になった葉の中心から花茎が出る様子を意味しているという。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19085532.jpg
コキンバイザサが早くも開花。ヒメハギ、サツマイナモリ(まだ残っていた)。
〇コキンバイザサ・・・コキンバイザサ(学名:Hypoxis aurea Lour.)は、日本や中国原産でキンバイザサ科の多年草です。線形の根生葉を出します。春に花茎を出しその先端から伸びた花序に黄色い小さな6弁花を1,2個平開させます。花名の由来は、花が金色の梅花型で葉がササ状をした「キンバイザサ」の小型版ということに拠ります
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19091073.jpg
コバノタツナミソウ、ミヤコグサ、フモトスミレ、トキワハゼ。
四王寺山&昭和の森へ初夏の花散歩。_f0016066_19093023.jpg


by kabuto1952 | 2022-04-27 19:08 | 四王寺山 | Trackback
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31