今日は久しぶりに四王寺山の三十三観音を巡ることにした。三十三観音巡りをされる方は最近になって増えているみたいで、数組のそれらしき方々に遭遇した。粉雪の舞う寒い登山路だったが、観音巡りで、69年の悪行を少しは払拭した感もする良き一日となった(笑)。
政庁跡(8:51)~岩屋城跡~増長天~大城山(10:27)~野外センター~33番観音~鮎返りの滝~大原山(12:40)~焼米ヶ原~1番観音~大宰府天満宮~政庁跡(15:11)。歩行距離14.6km。17日。
政庁跡からスタートして岩屋城跡を経由して増長天まで登り、32番観音から三十三観音巡りをスタートした。

32番観音~27番観音。

26番観音~21番観音。

20番観音~15番観音(大原山山頂)。

14番観音~9番観音。

8番観音~3番観音。

2番観音~1番観音。

大城山山頂と山頂直下の展望所から背振山方面の展望。

鮎返りの滝。百間石垣傍の小滝。

セリバオウレン。写真を寝転がって撮られているグループがあった。写真を撮るのにこれくらいの愛情??が必要だなと妙に感心した(笑)。

四王寺山から下山後は、大宰府天満宮に参拝。「皇后の梅」はまだ未開花だったが、「飛梅」は一段と開花が進んでいた。「ひょたん酒」が販売されていた。
〇大宰府天満宮の「厄晴酒ひょうたん酒」・・・ひょうたんは作物の種入れとして用いられてきた歴史は長く、「瓢箪の中に入れた種は必ず芽が出る」ので、幸福や成功のチャンスがめぐってくると言われています。太宰府天満宮では天神様の梅の木の下でひょうたん酒を酌み交わすと厄を免れると言われ、大勢の参拝者が 厄除け祈願にが訪れます。厄除祈願を受けると御札とお神酒と厄晴れ瓢箪を授けられます。この瓢箪に願い事を書いた紙を入れ、自宅の神棚にお祀りし、難が降りかからないようにお祈りします。厄が晴れた時に、改めてお礼のお参りをし、厄晴れ瓢箪を本殿裏のひょうたん掛所に納めます

「飛梅」と鳥居下の紅梅。

四王寺山中のシロダモの実、タブノキ。

民家の庭先のブンタン、四王寺山中のソヨゴの実(まだ実が付いていた)。

赤線が周回経路。33番観音から23番観音は車道(宇美町道)を下っています。
