4日は「立春」だ。夕方からちょいと何時もの散歩道の春景色と夕景を眺めて来た。
〇立春・・・立春とは、暦上で春が始まる日であり、「二十四節気」の最初の節気です。二十四節気は、太陽が動く道である黄道を24等分して名称をつけたもので、季節を知るために用いられます。立春は太陽が黄経315度の位置に来た日と定義されており、例年2月4日頃です。二十四節気において、各季節は6つの節気で構成されており、春は「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」によって成り立っています。立春は春の始まりであるとともに、旧暦において新しい1年が始まる日でもありました。
政庁跡の四王寺山を飾る紅梅とクロガネモチ。

シナマンサクは満開になっていた。

岩屋城跡で夕陽を眺めることにした。

耳納連山、宝満山方面の展望。

壮大な天使の梯子が出現。此処までは良かったが背振山山頂の雲厚く、日没の夕焼け空は眺めることが出来なかった。



なかなか良い感じだったけど、真っ赤な夕焼けには程遠い夕餉れの景となった。

「立春」の月。

登山道沿いで見かけた花々。ツルニチソウ、フユノハナワラビ、ツワブキ、白い実のマンリョウ。
〇ツルニチソウ・・・ツルニチニチソウは株元から多数の茎をのばしてツル状に生長する多年草です。3月~5月頃に淡い紫色の花が開花します。ツルニチニチソウの他に一回り葉が小さめなヒメツルニチニチソウもあります。花は一斉に咲くわけではなく、長い期間次から次へと開花します。傾斜地や半日陰地、常緑樹の足元などグラウンドカバーに使われることが多く、性質は非常に強健です。ツルニチニチソウは、寒さや乾燥にも耐え、半日陰でも良く育ち繁殖も株分けで容易にできます。耐寒性にやや劣りますが美しいクリーム色の斑が入る品種が多く栽培されています。
