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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

英彦山滝巡り・・・八山会。

22日は八山会の企画に参加して、27名の皆さんと一緒に雪の英彦山路の滝巡りをしてきた。集合時間は8時半だったが、前夜の地震での落石とチェーン規制が出ている場合を想定して、杷木から英彦山へと向かうことにしたので、軽度の渋滞に巻き込まれ、別所登山口での集合に間に合いそうにないので、銅の鳥居上の駐車場まで登り上がって皆さんと合流することにした。
〇YAMAPの記録は、残念ながらスタートボタンを押していなかったので、歩行距離も時間も記録が残っていない。



奉幣殿に参拝。此処で皆さんと待ち合わせをすることを考えた。上手い具合にここで合流することが出来た。私を含めて、何と28名の大所帯での滝巡りとなった。
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登山路で見かけたフッキソウ。
〇フッキソウ・・・フッキソウは、日本、中国に分布するツゲ科の常緑性小低木です。日本では北海道から九州に分布しており、山地や丘陵地の林内などで群生している姿を見ることが出来ます。4月~5月頃、茎の頂部に長さ10㎝程度の穂状花序を出し、花弁を持たない花を多数咲かせます。花は花序の上部が雄花、下部が雌花となっています。雄花は萼片から突出した太い4本の雄しべを持ち、雌花には2本の花柱が目立つ雌しべがあります。学名のパキサンドラ(Pachysandra)とは、ギリシャ語の「太い(pachys)」と「雄しべ(andra)」から成る合成語で、この花姿に由来しています。
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最初に「行者の滝」を見学。2015年2月以来、実に7年振りの見学だった。時の流れは本当に早いね。
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二番目にWの滝を見学。
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行者堂から上宮へと向かう。
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中岳山頂のマンサクの開花状態を観察するのも楽しみだった。前日の九重ではそれなりのマンサクの花芽を確認出来たが、此処の場所のマンサクの花芽は殆ど付いていなかった。大人数での撮影会。
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北西尾根からモアイを経過して下山。北西尾根を下山するのも、今年から4年間は出来なくなるそうだ。私の英彦山登山と言えば、高住神社~北岳~中岳~北西尾根が9割を占めるので、今後の山野草散策登山は、豊前坊~北岳~薬師峠~鷹の巣のルートが増えそうだな。
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モアイを経由して奉幣殿へと下山。駐車場の都合で皆さんとはここで別行動となった。27名の皆さん大変お世話になりました。お陰様で雪の英彦山を今年も楽しむことが出来ました。毎年楽しみにしている霊泉時のロウバイが開花を始めていた。
〇ロウバイ・・・ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木です。開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在です。中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれています。江戸時代初期に日本へ渡来し、ほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、庭木として利用されてきました。
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by kabuto1952 | 2022-01-23 09:43 | 英彦山 | Trackback
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