長島からの帰路は少し遠回りをして、阿蘇から九重へと走ることにした。今年の登山の抱負としては、全国各地の海岸線の半島や山歩きをすることを一番の目標としているので、なるべく大好きな九重や阿蘇には足を向けないようにと考えて、今季はまだ2峰共に綺麗な雪景色を眺めていなかった。16日は午後から雨が降ったので、多分九重や阿蘇は雪が降ったことだろう。阿蘇山上へは車道が凍結して、多分チェーン規制が出ているだろうと考えて、夜が明けてからゆっくりと阿蘇山上に向けて走り上がった。
阿蘇駐車場(9:15)~草千里~駒立山(9:35)~烏帽子岳(10:48)~阿蘇駐車場(12:09)。歩行距離5.0km。
阿蘇山上への車道は、チェーン規制は解除されていて凍結も全く無かった。車道沿いの霧氷が素晴らしく綺麗だった。

早朝の阿蘇山上はガスに覆われていて、全く展望が無かったので、ガスが晴れ上がるまで駐車場で待機することにした。約一時間程待機していたら、ガスが晴れ始めて草千里周辺の展望が開けて来たので、草千里へ下りてみることにした。

草千里をブラブラして、駒立山を経由して烏帽子岳山頂を往復することにした。駒立山からの展望。草千里の風紋。

烏帽子岳山麓の霧氷が青空に映えてとても綺麗だった。青空が覗いているうちにパチリ!!。

青空に映える霧氷がとても綺麗だ。馬酔木を飾る霧氷。

ミヤマキリシマに付いた霧氷越しに阿蘇噴火口の展望。霧氷原から烏帽子岳山頂を見上げる。

霧氷原から阿蘇の噴煙を眺める。気分は最高!!。阿蘇まで足を延ばして正解だった。

霧氷の飾る噴煙の阿蘇山。

烏帽子岳山頂。

烏帽子岳山頂直下からの草千里方面の展望。

下山時に眺めた阿蘇山の遠望。

下山路で眺めた杵島岳の展望。青空と雲が綺麗だ。

下山時に草千里で眺めた烏帽子岳の遠望。下段の写真は、駒立山、阿蘇噴煙、烏帽子岳の遠望。

草千里から眺めた阿蘇の噴煙。

下山時に眺めた霧氷の飾る御竈門山。霧氷の飾る南阿蘇、鞍岳方面の展望。

駐車場から眺めた阿蘇の噴煙。車道から眺めた阿蘇の山々の展望。阿蘇に感謝の一日でした。13日~17日の遠征で走った距離は910kmでした。九重には向かわずに帰宅しましたが、九重まで走れば1000km近くなりましたね(笑)。暖かくなりコロナ禍が終焉に向かえば、まだまだ走りますし登ります(笑)。
