今朝は阿蘇山に御来光登山の予定だったが、深夜に帰宅した為に、近郊の四王寺山に御来光&山野草散策、若杉山に新年の参拝登山をすることにした。
奥宮登山口(11:43)~太祖神社(12:33)~奥の院(12:44)~若杉山(12:54)~米の山(13:18)~米の山展望台~米の山~奥宮登山口(13:49)。3.6km。3日目。
四王寺山の岩屋城跡でご来光を眺めてスタートした。今朝は久しぶりに、以前ご一緒に御来光を眺めた方に遭遇。最近は登山に目覚めて息子さんと一緒に、北アルプスまで歩かれているそうだ。アメフト福岡大学連盟の公式撮影もされておられるそうだ。

元旦同様に綺麗な御来光が昇って来た。前日の由布岳山頂で眺めた御来光とはスケールが違うよね(笑)。

焼き米ケ原から眺めた宝満山、三郡山の展望。筑紫野、耳納連山方面の展望。

セリバオウレンが数株開花を始めていた。

明日歩く予定の立花山、四王寺山の後に歩く若杉山の展望。小石垣から北石垣へと向かう。

北石垣へ向かう途上から眺めた宝満山、三郡山の展望。若杉山の展望。

久しぶりに「主城原礎石群」を鑑賞。三十三番観音から焼き米ケ原へと車道を登り上がる
〇主城原礎石群・・・四王寺集落から北に登った小高い尾根の一帯を、主城原地区と呼んでいます。南北に伸びる尾根上の広い範囲に、1棟から数棟分の礎石建物跡が散在しています。主城原地区では、
昭和50年代に福岡県教育委員会によって発掘調査が行われ、建て替えも含めて14棟の建物跡が確認されました。大野城跡で確認される建物跡には、建物の外壁部分に柱を立てる「側柱(がわばしら)建物」と、碁盤に碁石を並べるような配置で柱を立てる「総柱(そうばしら)建物」があります。大半は3間×5間か3間×4間の礎石総柱建物で、倉庫だったと考えられています。主城原地区の発掘調査では、これ以外に3間×9間の掘立総柱建物、1間四方の掘立柱建物が各1棟、3間×7間以上の掘立側柱建物2棟などの特殊な建物が確認されました。

四王寺山から若杉山へと向かった。何時ものルートで、太祖宮、奥の院に新春の参拝をした。

米の山山頂の「三宝荒神」に参拝。
〇三宝荒神・・・仏・法・僧の三宝を守護するという神。三面六臂 (ろっぴ) で、怒りの形相を示す。不浄を忌み、火を好むというところから、近世以降、かまどの神として祭る。荒神。

米の山展望所からの大展望。

犬鳴山、西山、鉾立山、飯盛山、三頭山方面の展望。福岡市内の展望。

登山路付近の山野草、花木の学術調査(笑)。ツワブキ、コクラン、ヤブツバキの実、ヒサカキの蕾。

ハツシマラン、サイハイラン、タカネハンショウヅル、ナツエビネ。

ナンテン、ウメモドキの実。
