7日と8日は、今季初の雪景色、霧氷鑑賞で由布岳、九重、阿蘇を歩くことにした。今回も西日本にはかなりの雪が降るとの予報だったが、九州の高山ではそれ程まとまった積雪量にはならなかったみたいなので、雪後の青空に映える霧氷の景色は期待出来ないかなとは思いつつ、まずは由布岳に御来光を眺めに登ることにした。
正面登山口(4:34)~マタエ~東峰(7:04)~マタエ~正面登山口(11:02)。歩行距離5.9km。2日目。
山頂が近くなって来ると、霧氷が付いているのも確認出来た。素晴らしい朝焼けも期待出来そうだった。ところがマタエの付近になるとガスが流れ込んで来て、周囲の展望が瞬時に覆われてしまった。

御来光だけがガスで覆われた展望の中にやんわりと姿を現した。朝焼けが霧氷を照らし、周囲の展望が輝き始める最高の展望を鑑賞することが出来ずに残念。

時々周囲の展望が姿を現すが、なかなか広域に晴れ上がってくれない。

鶴見岳の展望も姿を現す。山頂にいる間は、別府湾方面の展望は終始姿を現すことはなかったが、これはこれで、由布岳特有の素晴らしいロケーションだった。

西峰がスクリーンになってブロッケンも出現。

山頂から下りて、周囲の展望を眺める。

雪景色を鑑賞するのは難しいかなと思っていたので、豪快な白銀の世界を鑑賞出来て感無量!!。

青空に映える霧氷。今季初めての鑑賞だった。

マタエからの展望。下山後に九重に向かうの予定だったので、西峰には登らずに下山した。陽が射して来ると霧氷が解け始めるので、マタエ下方の霧氷原を鑑賞するために急いで下山。

下山路での霧氷の風景を楽しむ。湯布院市内の展望。九重連山の展望。

霧氷の飾る九重連山の展望。陽が射して来ると、霧氷がどんどん解けてゆく。次回は九重から由布岳の雪景色を眺めよう。

淡い霧氷原だったが、青空に映えて素晴らしく綺麗だった。

下山路からの湯布院市内、九重山方面の展望。下山路から眺めた東西峰の展望。午後からは、一旦九重へと向かったが、霧氷の風景を眺めるのは無理だろうと思って、そのまま帰宅することにした。翌日は阿蘇烏帽子岳からご来光を眺める予定だったが、次回の寒波のタイミングを狙って、これも出直すことにした。四月までは、まだまだ雪景色を眺めるチャンスは何度でもある。由布岳の霧氷は何とか鑑賞することが出来たので、次回は九重山、阿蘇山で鑑賞することにしよう。
