今日明日は、長崎の伊王島ウォーキングと未踏の山三山を歩く予定だったが、二日間で若杉山と可也山を歩いた際に、汗をかなり掻いたにもかかわらずに、着替えをせずに山頂に居た為に風邪をひいてしまったみたいだ。症状は軽度の喉痛と腹痛で、「冬至の柚子湯」に浸って一晩ゆっくりと寝たら、かなり回復はしたが、年末になって「年寄りの冷や水」にならないように、遠距離の登山は中止にして、近くの天拝山に朝駆けして一日休養することにした。新型コロナの病魔も、いよいよ日本に上陸を開始したみたいだ。身体に負担をかけて抵抗力を弱めるような行動は極力避けることにしよう。明日は市内の低山で高祖山か飯盛山でご来光を眺めることにしよう。
天拝公園~山頂~天拝公園。
まずは武蔵寺に参拝。本堂の真上に月が輝いていた。30、31日のどちらかでもう一度年内最後の天拝山登山をするかも知れないが、天気が良ければ、九重か英彦山に大晦日の御来光登山をしようかと考えているので、今年はラストの武蔵寺参拝と天拝山登山になるかもしれない。今年も有難うございました!!。

山頂に行く前に荒穂神社に参拝して夜景を眺めた。下段の写真は、下山時に眺めた宝満山方面の展望。

山頂からの展望。好天気で雲一つ無く、朝焼けの展望は無かった。

この時期の御来光は、山頂では雑木林の陰になって御来光の出は鑑賞出来ない。山頂で見上げた月は綺麗だった。

山頂から下山して来ると、荒穂神社の手前の雑木林から御来光が覗けた。

四番機の遠望。飛行場から飛び立つ風景が展望出来るた。

荒穂神社のパワーストーンに御来光が昇る風景を撮ろうと思って待ち構えていたが、なかなか太陽が昇って来なかった。通勤渋滞が気になったので諦めて帰宅した。

オタフクナンテンの紅葉。霜が降りて綺麗だった。

カルガモの群れ。
